深夜の待機はなくなったでる蔵ですが・・・
今夜は予期せぬ待機があったため
深夜のロードショー「おくりびと」を上映しました

ちなみに前回のロードショーはこちら
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一時期・・・
そのあまりに美しい納棺の儀の情景に多くの人が
魅せられ、納棺師の道を選ぶ人が増えたとか・・・
でる蔵も当時、何度も観たものでした
そして、今夜久しぶりに観たでる蔵でしたが・・・
やっぱり泣いてしまいました(つд⊂)カンドー
特に(´;ω;`)ブワッとなったのは・・・
主人公の父親の死を聞いて駆けつけたシーンで
よその葬儀会社の人のいかにも仕事的(流れ作業)な
ご遺体に対する接し方に・・・のくだりで。。。

広末涼子演じる妻の美香が葬儀会社の人に
言った言葉で、、、
「夫は納棺師なんです」
という台詞です
子供がお腹の中に宿り、大悟(本木雅弘)に
「自分の仕事を子供に堂々と言えるような仕事に就いて」

(写真はそのシーンのものではありません)
と言っていた美香のその一言にでる蔵・・・
(´;ω;`)ブワッ
となってしまいました





なんか、その一言に詰まった色んな思いとかが
当時は感じれなかった何かが伝わってきた気がして
泣けました(ノД`)オーン....
そして、ごく普通に
あの美しい納棺の儀の所作を観れて、待機して良かった!!
と思わせてくれました(´∀`)♪
さぁて・・・
もうすぐ6時になるので、少し仮眠をとって
9時からの消防訓練に備えましょうかねぇ。。。
ではみなさま・・・
ごきげんよう
さよなら
さよなら
さよなら
|彡サッ








