(お試しの投稿)

毎年、この時季になると、安城市立北部小学校にヒトツバタゴの花を見に行く。

今年は花の咲くのが早くて、昨日行ったときには、花の色が幾分褪せていた。

昭和二年に幹の太さが親指程のものを移植したということであるが、生育条件が良いのだろう、木は大きく育ち、枝を四方に張り、立派な樹形をなしていた。

 

右端にこの木を観賞に来ていた男女二人連れが写っているが、それによってこの樹のスケールが判って頂けると思う。