BUCHICOのSuper Happyに生きるぞっ♥ -16ページ目

BUCHICOのSuper Happyに生きるぞっ♥

三十路すぎた独身女。気づけば24時間、365日があっという間に過ぎちゃう毎日の生活・・・だからこそ、今年からはちゃんと自分と向かい合って、自分の思うこと、やりたかったことをコツコツやっていきたいと思う。そんな気持ちで日常のこと綴ってみようと思います☆☆

buchicoは家族が大好き。

大好きなパパが去年から病に冒され、

それで実家に帰ってきた。


「親孝行」が目的の帰国


最初病を知った時は辛かったけど、

今のbuchicoは強くなった。

できるだけ精神的にも物質的にも

支えたいと思ってる。


毎日の会話やコンビニに一緒に行くとか

些細なことも大事な時間と思ってる。



そして今日、分かったことがある。



buchicoの過去って、今のための勉強だったんだな・・と



19年生きたbuchicoの最初の飼い犬。
ロンドン留学終了の1週間前に天国へ行っちゃった。

小さい頃から面倒を見てくれたひいおばあちゃん。
優しさよりも暴言やつっぱった行動ばかりの
反抗期の真っ只中に天国へ行っちゃった。

おじいちゃんは入院してたのにも関わらず、
部活やら友達と遊んだりしてて、お見舞いにも行かず
何も挨拶できないまま天国へ行っちゃった。

車で30分のところに住んでいたおばあちゃん。
上海から一時帰国してた時に
「遊びに行かなきゃ」と思ったら入院してることを聞かされ、
「お見舞いに行かなきゃ」と思ってるだけで、
行動を移す前に天国へ行っちゃった。
しかも、天国に行った日は、buchico、おばあちゃんが亡くなる夢を見た日だった・・・。


言い表せない程の感謝を伝えられないまま、
大事な人との急な別れを経験して、


ずっと後悔の念しかなかった。


この辛い過去を思い出せば、悲しみの涙と悔し涙しか出てこない。
未だに引きずる自分の未熟さ。


それからずっと、自分は「死別」に対して、
他人以上にとてつもない恐怖を持ってると思ってた。



けど、今日思った。


今までの経験や感情は


天国に行ってしまった皆からの教えなのかもしれない。



今、病と闘う親がいる。


かけがえのない親には後悔のないよう


できるだけのことをしたいと思う。



「親孝行したいときには親はなし」


この後悔だけは、絶対にしたくない。

先月末に

長年連れ添って生きた相方と

破局を迎えました。



理由は、


思いやりのなさ





価値観の違い



今まで、妥協してきたいろんな感情を

もう抑えるのはやめました。



5年もの間、

どこかで相手が本当の男になってくれる可能性を

期待してズルズルと来てしまったけど、



人は人を変えられない。



今、buchicoは自分の幸せが

何なのかを真剣に考えてて、


そうしたら


なぜかスッキリと別れを切り出すことができました。



5年間できなかったことが

今、できるということは


成長したのかな・・・と思ってます。



女として、一人の人間として

もっと成長したいと思います( ̄▽+ ̄*)
同じような体験に遭う子がいるかもしれないし、

心配になる子もいるかもしれないから

一応書き留めとこうと・・・



buchico、2日前に受けた子宮頚がん再検査で

細胞をしらべる組織検査をしたのだけれど、


術後から出血が止まらない・・・



たまに1週間くらい続く人もいるらしく

個人差があるみたい。



生理痛とはまた感覚が違う鈍痛。



今日は有休とって、

大事にゆったり、リラックス音譜


一日中、渋井真帆さんの本を読んで

ポジパワー充電中です(°∀°)b



去年の10月に

市の子宮がん検査にて

異常が出て、



それから、急いでガン保険に加入して

やっと再検査に行きました。

(免責になるかもだけど・・・)



再検査は数分のことだけど、

buchicoが痛みに弱いのか、



限界に近い痛さで

早く終わらないかとしか考えられず・・・


先生の言葉も遠い声





buchicoも女だから、


子宮摘出とか子宮頚管を切るだとか早産とか


そんな言葉が出てくるたびに


こみ上げる思い





2週間後に再検査の結果が出ます



何もないことを祈るのみ。

弱さを殺して、心強く生きたいです。




病は気から。


無理でも笑って生活しようと思います。