ガラクトースの値が高値のため、おっぱいに含まれている乳糖が息子の体に
害を及ぼすと聞いたとき・・
おっぱいを搾って届けることが入院している息子にしてあげられる母親としての
役割のように感じていたのに・・・
『母親失格?』『こんなママでごめん・・』
自分を責めていたなあ・・
切迫早産で入院していた同室の妊婦さんたちとはミルクでも育つからね~![]()
なんて話をされていたし、していたけど・・
上の子は完全母乳だったから今回も口蓋裂があっても哺乳の方法次第では・・
なんて考えてそれを目標に頑張っていたのに・・
乳腺炎の苦しみも息子に母乳をあげるためと思って頑張ってきたのに・・
実際こんな出でている母乳をあきらめてくださいと言われ・・
なんとむなしいことか・・
一気にダメママと言われたような気がして・・
おっぱいが出ていないなら諦めもついたであろうに乳牛のように
出ている母乳を止めるというのは・・
私は母乳育児に対して人並みならぬ熱意を持っていたので
今回の母乳禁止令は障害の宣告を受けた時よりもショックが大きかった・・・
先天的に生まれ持っていたものはしょうがないとあきらめがついても
後天的なものはあきらめがつきにくいということを初めて知りました。
最終的には無乳糖のラクトレスというミルクを飲むことになるのだけれど、
おっぱいを薬で止めるまでの期間は搾っては排水溝に飲ませる(捨てる)の繰り返しであった
ため、むなしさしか残らなかった・・
今は、おっぱいも止まったため育児の妨げにならない程度にお酒が飲めることが
ストレス解消の一つになってるのだから人の気持ちとはなんと移ろいやすいのか・・
と自問自答してます。
まあ、今でも母乳育児をしているママを見るといいなあ・・
とうらやましくなるのが本音ですけどね・・