今回は珍しくお料理ネタです。
(先週末、土日ともボーズでネタが無かっただけ…では決してありません。ボーズは事実ですが^^;)
日ごろの布教活動のおかげか、最近、私のまわりでちょっとしたたこ焼きブームが起こっているようで、来月から会社の同僚、次は嫁の友人達と、たこパの予定が入っています。
たこを釣るのも好きですが、たこ焼きも同じくらい愛する私ぶちは、じつは少しだけたこ焼き屋でバイト経験があり、唯一の得意料理だったりします( ̄^ ̄ゞ
たこ焼きがなかなか丸くならずお困りのカン太さんのためにも、ここは地元のジャ〇コのフードコードで1ヶ月だけ修行を積んだ私がひと肌脱ごうじゃないか!ということで、たこ焼きを美味しく作るコツをお教えします(^^)
※ネットで調べると、作り方は千差万別ある様で、私のジャ〇コ流が一概に正解とは言えません。あくまでご参考ということで^^;
■準備
具はお好きなものをご準備ください。
ぶち家ではシンプルに、タコ、紅しょうが、青ネギ、天かすがベースで、たまにチーズや桜エビが入ってます。
生地は市販のたこ焼き粉で。水は多めの方が中身がとろっと仕上がります^^
(生地作りは店長の担当だったので、ジャ〇コのレシピは会得できず…)
■作り方
① 鉄板を強火でしっかり加熱する。
② 鉄板に油を引き、満遍なく伸ばす。油が鉄板の穴に少し溜まるくらい多めに引くのがポイント。これで鉄板がより高温になるので、外側がサクっと仕上がる。
③ 一旦火を止め、天かすを投入。
④ 生地を少量流し込む。
⑤ タコ→青ネギ→紅しょうがの順で投入。
⑥ 生地をたっぷり流し込む。穴の外側の鉄板部分にも溢れるギリギリまで入れる。
⑦ 強火に戻して加熱。
※③~⑥は鉄板が冷めないうちに手早く行う。
⑧穴の縁周辺の生地が盛り上がってきたら、穴と穴の間を通すようにくしで切れ目を入れる。
⑨くしで穴の内側を擦ってみて、たこ焼きが動くようならひっくり返してOKの合図。
⑩ 手早く全部ひっくり返す。その際、穴の外側の生地を穴の中にかき込むようにしながら返していく。←★ここが重要ポイント!なので動画付きで(^^)
ここで時間がかかると、丸くならなかったり焼き加減にばらつきが出てしまうので
、多少雑でもスピード第一で返すのが重要(^^)
⑪ 中火くらいにして、形が整うまでひたすらくるくる。たいてい穴によって火力が違うので、焼き加減を見つつ穴を入れ替え。
⑫ 表面がカリッとしたら焼き上がり。
アップした動画は二年前に自宅で撮影したものですが、先週久しぶりに焼いてみたら全く手が動かず...たこパまでにリハビリしなくては( ̄^ ̄ゞ