つい何週か前に、電気温水器に異常発生。
色々調べた結果、給湯ミキシング弁の配管からの水漏れとわかり、とりあえずOリングを交換し、ことなきを得てましたが、、、
つい先日、またまた異常が、、、妻から連絡あり。。。
(^^;;
帰宅して調べてみると、エラーメッセージから、風呂ミキシング弁の異常と判明。
エラーメッセージは、E-025で、修理が必要と出てます。
どうやら、給湯ミキシング弁の水漏れが原因で、風呂ミキシング弁のモーター部分に水がかかり続けていたので、内部に水が入ったようです。
で、モータのローターが錆びて回らなくなり、弁を回せなくなったのだと。(おそらく。)
コロナの修理サービスに依頼しようか、、、また自分でメンテしようか、、、
んー、自分でやってみよう。
っていうか、簡単に部品が入手出来ないではないか、、、
てことで、ググってみました。
四国のとある設備屋さんのヤフーショッピングサイトでお取り寄せしてもらえる。。。
よくよく考えて、結局、取り寄せてもらうことにしました。
部品代、コレクト、送料で、総額21,998円ナリ。
まあ、新品と交換となると、40〜50万くらいするので、、、仕方ありません。
とにかく、自力で修理にトライする事にしました。
コロナの電気温水器 UWH-4617AD2Uタイプです。
15年ほど使用してますが、カバーを開けると、中は、まだまだきれいで、使い続けられそうでしたので、まあ、2、3年使えれば良いんですけどね。
購入した風呂ミキシング弁です。
給湯ミキシング弁です。
故障してませんでしたが、この際交換します。
二つのミキシング弁の違いは、給湯ミキシング弁には、出湯サーミスタが付いています。
簡単に言うと、いわゆる温度センサですね。
給湯ミキシング弁には、出湯サーミスタを付けられるように、穴が空いてます。
下側の穴です。
てことで、メンテスタート。
まず、カバーを外します。
で、ブレーカーを落とします。
真ん中右側にありますね。
2個とも落とします。
次に、左下の給水栓を閉じます。
15年も開いたままだと、固着して回りません。
樹脂製のハンドルが、空回りしてしまいました。
仕方ないので、ハンドルを外し、モンキーレンチで、給水栓を回して閉じました。
そらから、右下の排水栓を開けて、タンクのお湯を排水します。
ミキシング弁を外した時、配管から、水が出ないようにするためです。
まあ、5分も排水すれば問題ないでしょう。
排水したら、排水栓を閉じておきます。
あと、逃し弁でタンク内の圧を抜きます。
この作業をやっておかないと、ミキシング弁を外した時、熱いお湯が噴き出てきます。
左上のレバーがついてる部品ですね。
レバーを起こすと、圧が抜けます。
てことで、まずは、給湯ミキシング弁から交換です。
逃し弁の右側のですね。
配管バンドを外し、カルキの付着をある程度取り除いて、パッキンの溝も手入れしておきます。
Oリングも入れ替えて、新しい給湯ミキシング弁と交換しました。
(パッキン類は、全て付属されています。)
出湯サーミスタのOリングも交換しました。
交換したミキシング弁です。
壊れてはいませんが、、、水漏れしていたこともあって、カルキまみれです。
先日交換したOリング以外に、反対側のOリングがかなり劣化してしてましたので、この際に交換していて良かったです。
中も、錆が付着していました。
次は、エラーの原因の風呂ミキシング弁を交換します。
給湯ミキシング弁と同様の要領で、交換します。コネクタを抜いて、配管を外して、パッキンを交換。
で、ミキシング弁を入れ替えます。
交換完了です。
左側の白いところがモーターですね。
透明のカバーが被せてあります。
風呂ミキシング弁の真上に給湯ミキシング弁が配置してあり、給湯ミキシング弁の配管から水漏れしていたので、漏れた水が、真下に配置されている風呂ミキシング弁のモーター部分にかかり続けていました。
透明のカバーするくらいなら、配置を変えるか、モーター部を防滴構造にすれば良いのに、、、
屋外で使用する機器なのに、なんだかなー、、、
交換した風呂ミキシング弁です。
白いモーター部分にうっすら、錆が付いてました。中に水が入った証拠でしょうね。

てことで、給水栓を開けて、逃し弁でエア抜きして、ブレーカーをオンして、カバーを閉じます。
あとは、室内のリモコンで、時間を合わせたり、初期設定すれば完了です。
まあ、これで様子見ですかね。
てことで、今回は、ど素人の私が電気温水器をメンテしましたが、コロナのサービスマンは、自己責任でお願いします。って。
まあ当然ですが、、、
今回、電気温水器のメンテレポートをしましたが、当然自己責任なので、決して個人のメンテ施工を推奨するものではありません、、、ご参考まで。
てことで、これで、3年くらい使えたらエコキュートに交換しようと思います。