短時間に 「絶句」が2回もあり、すっかり意気消沈しました。
帰り道にはいつものスーパーに寄りました。
いつものお店でいつもの買い物、豆腐や、野菜や、いつもの
買い物をすれば 心も落ち着くというもの。
いつものスーパーの道路斜め向かいに、いつも目に入る一軒家があります。
そこはかつてお気に入りのケーキ屋さんでした。
取り壊され、新築の家が二軒建ったところです。
いつも見ているのが、その家の脇に立つ旗。
「スマホ修理」!!!の旗。
今日も風になびいてます。
いつも車で通りながら、美味しかったケーキと
親しかったケーキ屋さんご夫妻のことを思ってしまいます。
そこの信号で停まりながら、こんなところで
修理の客なんてくるの??
あの旗、誰がみるの?と 思っていた。
それ私だ!!私が見てるんだ。今、今でしょ!!
「行ってみよう!!!」冷たくあしらわれたって、Pのお兄ちゃんよりはずっとまし!!
まず「電話予約」からだ、番号が書いてあるなら、それをゲット。
信号を渡り、息を吸って、一軒家の玄関前に立ちました。
電話番号、(あう〜〜〜ペンがない)暗記できるか??
玄関のチャイムを押した方が早い。「御用の方はどうぞ」と小さな文字で
チャイム下に紙に書いてある。
ピンポ〜〜ン♫。 鳴りました。
「はい」という若い男性の声。
「あのー・・・スマホの修理お願いできますか??」
「はーい、ちょっと待ってください」
なんと、優しいお兄さんが明るくドアを開けてくれたのでした。
まだ続く。