はい。

細かいよ笑

くさいよ笑

にやけるよ笑

まんがっていいね笑









おれが おれの手で

幸せにしてやりたい

と思うのは

お前だけだ





筆を握るための

おれの

いちばん大事なこの手が

あいつを

抱きしめたがってしようがない





死ぬかと思った瞬間

あいつの顔だけが

見えたんだ





距離がどんどん

縮まっていく感触

チャンスをくれた運命の神様

晃の「特別」になるには

あと何センチくらい?





天使なんかじゃないけど

晃のためなら

あたし天使になる





あたしだって

好きな人には

好かれたいと思うわよ

せめて

選ばれなくてもいいから





おれは絶対の

絶対の絶対に!

翠を泣かせたり

不安にさせたりしない!

神に誓って

おまえ一筋だからな!




ねえ晃

ずっとこんなふうに

一緒にいようね

これほど好きになれる人には

二度と出会えない

絶対に





お前は相手の都合なんか

かまってらんねえくらい

伝えたい気持ちねえのかよ





見上げればどんよりくもり空

今日もうんざりのぼり坂

嫌んなっちまうけど

大好きなあの娘思い出す

かかとつぶしてたくつをはき直す

あの娘の笑顔はあふれる光

雲のすきまから舞い降りて

こころ一面あったまる光

オイラのあの娘天使のほほえみ











あーあ

きゅん笑

なんか

おたくっぽいな自分笑

でも

こんなん

きゅんやろ笑

お前一筋とか

ケンちゃんも

かっこえ笑

そんだけ








ああ、

なにやってんだい。

受験生。笑

きりかえよー

おやすみ。

ぐーすかぴあー









ふに。

がんばるのだよ。

ねえ。






愛されることを望むばかりで

信じることを忘れないで

ゴールの見えない旅でもいい

愛する人と信じる道を

さあ ゆっくりと歩こう

/赤い糸



なんだかひとりも慣れました

今度君に会える夏を想うだけで

さみしさ 消せることをおぼえた

夜が明ければ君に会えるのに

朝を待てない朝顔のようにさ

/朝顔



心の叫びなど誰にも聴こえない

だから笑うんだよ

涙が出るんだよ

だから輝くんだよ

あの日の僕がずっと待ってた

心に行き止まりで

少しだけ話をきいてくれるかい?

少しだけ休んでもいいかい?

/愛する人よ



離れて初めて自分って弱いってわかって

泣きそうでこらえた

今日は一緒にいよう

離れて初めて自分で自分をわかって

泣きそうでこらえた今日はゆっくり帰ろう

/蒼く優しく



優しさもずるさも

幼さもだらしなさも

あなただと愛せたの

もお一度戻れるなら、

あなたの手が離せなかった

あの夜に戻りたい

恋人じゃない頃に

通りすぎる見知らぬ影が

私だと気づいても

声はかけないでいて

また恋してしまうから

/エピローグ



Feel easy just seeing

you sometimes.

Feel comfy just being

with you some time.

Only a few minutes are

enogh to bring us

back those good old days.

/同じ窓から見てた空



人は誰も 恋をして始めて知る

本当の自分の強さと弱さと

向き合っていくんだ

雲が遠ざかる

/風





うあーい。