3年前の2019年の3月27日に入院して、その後4月に再入院して、7月末に退院。

また8月頭に4日入院し、ステロイドパルス1クールを行い、その後、飲み続けているカクテル療法にて内服治療が続き、一年後の2020年5月〜6月にお薬を徐々に辞め始め、その後、軽度の蛋白尿、潜血は出ているものの、お薬を飲むほどではなく、経過観察が続いています。

熱で多めの蛋白尿が出てしまうことはあるものの、お薬無しで自然に落ち着き、元気に登校出来ています。


病気になって、初めて3ヶ月の期間が空いた5月の診察。

2月からは、風邪や熱もなく、元気に過ごしていました。

自宅で行っている簡易検査でも、4月に2回ほど2+かな❓というのも出ましたが、自然にマイナスか±に落ち着く毎日でした。


今回は採血も💦

身体は大きくなったけど、苦手な採血。大人でも苦手ですよね悲しい今回も頑張りました❗️


採血では、腎機能の数値が少し落ちていて気になりましたが、先生からはバッチリ大丈夫だねとおっしゃっていただけました泣き笑い

クレアチニン0.44

eGFR116.4

アルブミン4.3

心配だった前回高かった肝臓の数値も、いつも通りに下がっていましたニコニコ


尿検査

プラスマイナス

蛋白クレアチニン比0.26

潜血1プラス

赤血球10-19


蛋白、潜血共に、前回よりも少し高くなってしまいましたが、このまま経過観察オッケーに。

また3ヶ月後の診察になりました。


学校の4月の尿検査では、初めて蛋白がマイナスになりました。泣き笑い泣き笑い泣き笑い潜血も1プラス❗️

昨年の4月→蛋白1プラス

    潜血3プラス

だったので、お薬無しでも、息子と息子の腎臓の働き、その他身体がたくさん頑張ってくれているのだと思います。


3年前の今頃は、絶望感の中で、一進一退する検査結果に、心がおかしくなりました。

ステロイドパルスは効いてるの?こんなにしてるのに、なんで?

どうして、こんなに良くならないの、副作用の強いお薬ばかりなのに、、、。

精神的にもきつくなる息子に、何もしてあげられず、本当に暗闇でした。


でも、先生方の息子を良くしたいと思って下さっている想いと、お薬などの医療の進歩、そして何よりも息子の頑張りと色々なことがつながって、今、息子は元気に過ごせています。

病気は経験しないことが何より一番ですが、病気を通じて学んだことはたくさん、計り知れません。

息子は何より、親としても学び直し、考え直しをすることばかりでした。

良くなることを信じて、治療をやめず、頑張ってくれた息子を今も心から尊敬していますし、それまできっと上から見ていた息子を

同じ目線で、時にはもっと低い目線で見つめ直すことを教えられました。


まだ完全に正常値ではないものの、きっと大丈夫と心から願い、思っています。


今は、また腎炎が再燃しないよう、まずは風邪や感染に気をつけて、笑顔で過ごせるよう、見守っていきます。


今、病気と闘うお子さんと親御さんが、一日でも早く安心して笑顔で過ごせますように、心からお祈りしています。