1月26日vsチリ代表戦に引き続き観戦。。
いろいろ思うところはあったけれども、"勝利を収めたから結果オーライ"と"内容が・・・2月6日の3次予選は採用するシステムや戦術という観点で大丈夫なのか?"というところで議論が割れそうな試合だったと思う(・・・と書いている時点で僕は明らかに後者)。
でも世論のうち、批判の集中砲火のようなvsチリ代表戦と較べて、多少なりともガチガチにひいて守るであろうタイ代表へのアプローチのヒントが出ていたのかもしれないなぁと同時に思ってもみたり:播戸の動き、大久保のトップ下としての動き、今野が中村(憲)と交替して入ってのクロージングなどなど。



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岡田Japan初陣のキリンチャレンジカップを観戦。
寒さのせいか、試合から遠ざかっていたのか動きが重くて連動性が皆無。
チリに押され気味で見ていてもイライラが募る展開。
パスがひたすらカットされる。
決定的なシーンにゴールを取れない・・・とは言いながらも、4発外した大久保のパフォーマンスが現在のFW陣で最高だった印象あり。
30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に期待したいけど・・・W杯が遠い気がした試合。

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"あまり大声で言えないけど"とさる取引先の方から先のことについてカミングアウトを受ける(2ケースあり)。カミングアウトできる相手として認めて頂いている事に非常に感謝したくなった1週間でござんした。

人が100人いれば100通りの価値観と性格が出てきて、衝突しあい、サイズがどうであれ混乱が生まれてしまう。そういう混乱に相当疲弊した1週間であったけれども、救われた気分になった。

お二方、ありがとうございました。
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一応チケット3種ほど押さえました。

(1) キリンチャレンジカップ (vsチリ代表戦)
とあるところによると、チリからの選手は平均年齢22歳・・・オリンピック代表の腕試し??というニュアンスか??

(2) キリンチャレンジカップ (vs ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦)
なんかこちらは選手集めが大変だとか?病床にいたイビチャ・オシム前監督が見に来るとか???

(3) 2010年南アW杯アジア3次予選 (vsタイ戦)
これは腰を据えて見たい試合!
ある倫理観やルールの範囲内において結果を求められたら持つべき土台のメンタリティ・・・ということで、競合状態にあるときに心に留めておきたい考え方。

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「ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イタリアは日本より強い。
それは仕方が無いにしても、我々は彼らを何かしらの方法で驚かす準備をしよう、と考えなければならない。
アルゼンチンには、彼らは絶対に日本に勝てると信じ込ませることにしよう。
彼らの虚栄心をくすぐり、弱くてかわいそうな日本と思い込ませて、実際の試合になったら彼らが驚くようなシナリオを作り、準備をすればいいではないか。
このメンタリティーは重要だ。
出場する32ヶ国の中に日本より弱い国はどこにもない。
対戦する全てのチームが強いかもしれない。
だが、しょせんサッカーは11対11で行うスポーツだ。
もしテクニックで負けていたら体力でカバーすればいい。
体力で劣っていたら戦術で勝てばいい。
戦術的にも相手の方が進んでいたら、さらに優れた知性で準備をすればいいではないか」
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↑を提言してくれたのは、元ジュビロ磐田のドゥンガ。