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みかんのブログ

日々思うことを不定期でつらつらを書くことにしました

NUMBERSHOT 2日目 PART2です。

 

どんたくstageの平井大さんから。

時間が13時20分~ということもあって、どんどん人が増えていき、ほぼ席が埋まっている状態になりました。

ここから参戦される方もいるのでしょうね。

 

平井大さんは、流石に知っているのですが、曲と曲名が結びつかない。

だけど、全曲をとおして、『心地よい幸せ』そんな空気感が漂う空間でした。

1曲目から上部の席の方が、携帯のライトをペンライト代わりにされていたのですが、その光景がとても幻想的で思わずstageではなく、そちらを見てしまいましたよ。

 

平井第三も、もちろん、とっても盛り上がってました。

 

さて、次は山笠stage BE:SIRSTです。

まず、リハーサルなんですが、Betrayyal Gameの音が!

リハでそれをやる?なんてサプライズ。

 

一気に会場の空気が、キャーという声も聞こえてきますし、今までにない空気管に。

 

みんなもちろん歌うま~となるのですが、SOTA君ジャンプ。。。何ですかそのジャンプ力。

歌のリハとジャンプまでリハ、いや流石ですが、ジャンプの高さにびっくりしました。かなり飛んでいましたよ。

 

この時点で、通路はさんで隣にいた高校生か大学生の男子たち、やばくない?と一言。

 

そして、いざ『NEXT BE:FIRST』のテロップがでると、更に会場の空気が一気に高まって、なんとも異様?な雰囲気に。

 

この空気なんか覚えある。

羽生さんの試合時の感じ。

観ている人を渦に巻き込んで、物凄い集中力が必要になる感じ。

(もちろん盛り上がる)

 

ただ、平井大さん達の時の盛り上がり方とは違って、会場全体に爆発的なエネルギーが充満して(彼らが物凄いエネルギーを放っているとともに、観客も物凄いお返しをするものだから)、空気が揺れてる(笑)

 

音楽ライターの方も、会場が揺れているような気がするとTwitterでつぶやかれていたようですが、わかる。

 

あれだけ歌もダンスもバチバチに踊るのなら、そうなりますよね。

 

milly billy 始まるとき、隣の男子、『やばいやばい、これ絶対やばいやつ』と打ち震えておりましたよ。(言葉と声音での判断ですが)

 

他のアーティスト目当てに来ていたけど、BE:FIRSTは見たい!という感じも受けました。もちろんBESTYも沢山いましたけども。

 

一人づつ言いたい。

生歌を初めて聞いたのですが、生はやはり音の圧が違う。

みんな口から音源なのは知っていましたが、実際生で聞くとびっくりします。

■MANATO君:地元福岡での、それもドームでの初ライブでもあり誰よりも気合が入っている気がしました。

私の連れは(BE:FIRSTに間に合った)ずっとMANATO君を見ていた模様。

■SHUNTO君:ロックテイストな声が響き渡る心地よさ。

軽すぎず重すぎず、それでいて聞き心地がいいんです。

魅惑の声ですね。

■SOTA君:ラップまた、上手くなっていらっしゃいます?あれ?と思った箇所があったのですが、忘れた。。。

■JUNON君:高音が飛んでくる圧が凄い。軽く歌っている感じなのに、軽くない音。スパーンとささる感じ。

SmileAgainの出だしの中低音も大好きです。

■RYOUKI君:Screamの笑い声は、もはや叫び声に(笑)なんだかんだで要所要所で目立ってる。

■RYUHEI君:ボイストレーナーの方が、砲弾が飛んでくるような歌声と言われていたのが、よくわかる。

低音の重厚な声に圧がかかって、どかんとくる感じ。

そして、モニター抜かれた時の表情がもはや16歳ではない(笑)

MOVE ONの始まりの声が良い。

■LEO君:一番びっくりした声。画面越しに聴いていると、少しくぐもった声に聞こえるけど、実際は前に飛んで響きわたっていました。

SmileAgainのLEO君パートは、MVでされぐっとくるものがあるのに、生歌はさらにきます。染みますね。

bye-good-byeの前に、LEO君のMCがあったのですが、とても心に染みることを言われていたのですが、記憶喪失になっています。(後で思い出すかもですが)何だったかな。。。

 

ダンスはモニター越しだと、全体像が見づらいため(主要人物に行きがち)、遠目になるけど、目を凝らしてstageを凝視していました。

モニターが全体移すとそちらへ目線を移動させるので、大忙し!

(どれだけダンスを見たいのかという。。。)

 

それもあってなのか、ところどころ記憶喪失に(笑)

あれ?そういえばSmileAgain踊っていましたね。

Don't Wake Me Upも踊っていましたね。

フェスでのLIVEでは、踊らずに歌うだけの時があったような気がしたのですが、今回全部踊っていた??よね?

 

Don't Wake Me Upは、特に好きな曲なので、LIVEで聴けてとても幸せでした。

Milly Billyのストンプも見れたでの大満足です。(もちろん目を凝らした)

 

BF:is。。。も福岡初めて(ファンミ以外で)だし、やってくれないかなと思っていたら、始まりはこの曲からで、

最近フェスでは、Brave Generation歌わないのかな?と思っていたら、今回セトリに含まれていましたし、良かったです。

 

もう、圧巻でした。

この会場BE:FIRSTの単独公演だっけ?というくらい一体感ありましたし、老若男女関係なく、みんな楽しんでいましたね。

 

次回の単独LIVEって、アリーナツアーなんですよね。。。?

チケット争奪戦が恐ろしい。

ドーム4万人軽く巻き込んでいましたからね。

 

そうそう、話があっちこっちいって大変申し訳ないのですが、

このBE:FIRSTのLIVEをみて(最初の入り部分で)

これはやばいと思いました。(ダメな方ではないですよ)

 

何がやばいのか。SKY-HIさんも色々な方や物事を渦に巻き込んでいっておられますが、BE:FIRSTも同様です。

もう世界に出る日はそう遠くないんだなと改めて感じました。

 

一緒に見ていた子は、映像含めBE:FIRSTのLIVEを見るのが初めてだったので、感想を聞いたところ、RYOUKI君が印象に残ったとのこと。

『NUMBERSHOT なんばしよっと?』が受けたらしい。

毎回色々、入れてきますからね。

 

あとは、K-POP系なのか?と聞かれたので違うと答えたんですが、私には、BE:FIRSTの曲って70~90年代のR&B、ヒップホップ、ロック(POPもある?)にJ-POPをミックスしたような感じに聞こえるんですよね。

 

20代後半の子たちには、K-POPに聞こえるのかな?

違うんだけどな~。と思う今日この頃。

 

ああ、また長くなった。

 

観覧した最後は、どんたくstageのSISYAMO。

女子3人のグループですが、聞きごたえありますね。

ボーカルの子の、透明感のあるきれいな伸びのある声に、これまた皆さん盛り上がっていました。

盛り上がり方は、透きとおる爽やかさでしょうかね。

 

ギターをもったまま、キーボード弾かれたりもしたのですが、

思わずミヤコさん(LOVEBITESのギタリスト)を思い出しましたよ!

多才な方なのですね。器用ですよねギターとキーボード。

こんがらがりそう。

 

本当は最後まで見ていたかったのですが、一緒に来ていた子が帰らねばならないらしく、それなら私も帰ろうと(挫折)いうことで、あと5グループを残し帰途につきました。

 

YUKIは見たかったな~。

 

また、今度行きたいです。とても楽しかったです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。