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今年もそろそろ終わりです。

落語会は会場が取りづらくなっていることもあり、三四郎さんのらくごの缶詰が新年にずれ込み1月、8月、12月と3回開催しました。

貞寿さん、太福さん、小太郎さんとゲストの皆様に花を添えていただき、毎度お客様との打ち上げも大いに盛り上がりました。

私自身、以前はお客としても何度か足を運びましたらくごの缶詰、昔から応援しているお客様と、新しく知って来られるお客様やゲストのお客様とのバランスがとてもよく、良い緊張感が毎回保たれているように思います。

三四郎さんがよく、『この会のお客様は、僕を甘やかさない』ということを仰ります。

期待や愛情を十二分に注いで、三四郎さんを見守っているお客様が多いということなんじゃないかと思います。素敵だなと。

次回は来年の8月19日(日)18:30~、お江戸両国亭にて開催を予定しております。

対してらくごあそびは、今年は一度だけの開催となりました。

わりと主催者の思い付きで遊ばせていただいているらくごあそびですが、演芸以外のゲストを招くという新しい試み。

ヤクルトファンのべ瓶さんを筆頭に、タイガースファンの司さん、ベイスターズファンの市弥さん、加えて『楽しみまSHOW!野球女士』の山本祐香さん、杜野まこさん、藤邑鈴香さんをお招きしました。

たくさんの野球ファンが集まり、客席もプロ野球カラーに染まるという異色な会でした。

落語会として、なぜわざわざこんな企画をするのか?賛否両論ありました。

これは、らくごあそびを始めるときのコンセプトにも通じますが、落語を聴いたことない人に、聴いてみてもらいたいんですね。生で。

きっかけが野球女士からの流れであったとしても、『生で落語を聴いたことある』という経験は変わらないと思うので。

そこからどんどんハマっていけばもちろん嬉しいことではありますが、まだまだ敷居が高い厳かなものと思い込んでいる方が多いのも事実なので、落語を聴いて、いい意味でこんなもんか!と思っていただけるだけでも価値があるかなと。

そういう点を理解してやっていただけたからこそ、落語とトークの境界線やコントラストがきちんと出ていて、それぞれの楽しみが増したように思います。

何度思い出しても楽しかったなぁ(笑)。
またやりたい企画のひとつです。

落語会の主催を始めてもうすぐ丸5年。
勢い衰退しておりますが、細く長くやれればと思います。

来年もまだ未定ですが、想いの軸はぶらさず、ガツンとパンチの効いた企画ができればと考えております。

2017年、今年もお世話になりました。
来年も何卒よろしくお願いいたします。

よい新年をお迎えくださいませ~爆笑キラキラ