友人に勧められて今月頭から読み始めて本日読了しました。でもこんなに読後感が複雑な本は久しぶり。

チェロ弾きの男子高校生が主人公の青春小説。と書いてしまうと「な~んだ。」と思うかもしれませんが本当にいろいろ感じ入ることのできる小説です。

「アマゾン」や「読書メーター」で感想をいくつか読みましたが、「うん、そうだよなぁ」と思えるものがありませんでした。どれも何か違うよなという気がしました。それだけ読者一人ひとりに異なるものを与える本なのかもしれません。

何かモヤモヤというか妙な感慨というか何とも言い難いものが頭の中を巡っています。たぶん、2、3日は引きずってしまうかもしれません。次に何か読もうという気にもなれないし。

でも、この本に出会えてよかったです。全3巻で5080円と結構しますが、それだけの価値はあります。未読の方はぜひ!
昨日観てきました。

日本のCGも捨てたもんじゃないなあと思いました。なかなか迫力ありました。

ただ、ストーリーは元ネタのアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を知らないとわからないような構成でした。まあ、2時間少しなので省略は仕方ないにしても、もうちょっとどうにかしてほしかったです。

あと、未来の話なのに古代の使うマイクがすごく古臭かったり、救急処置にAEDを使ったりと、すごくアナログ的な箇所があちこちにあって、苦笑しきりでした。

まあ、全体的には面白かったです。続編は…いらないですねぇ。
バック・トゥ・ザ・フューチャー BDボックスを購入しました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーを初めて観たのは、テレビ放送。マーティを三ツ矢雄二が、ドクを穂積隆信が声をあてていました。

その後、レンタルでビデオを吹き替え版を借りましたが、声優が違っていたのですぐ返してしまいました。(山寺・青野版、今ならこのコンビも好きなんですが)
で、字幕版のビデオを購入。パート1は5、6回は観ました。

今回、BD版に山寺・青野コンビ以外に三ツ矢・穂積コンビも収録されていることを知り、即購入。

先ほどパート1を見ましたが、25年前のものとは思えないほどの高画質。ストーリーも何回も観ているのに、やっぱり面白いです。そして、三ツ矢・穂積コンビの声に感動。

ちなみにこのBDボックスは10月26日発売。これはマーティやドクが過去未来にタイムワープした起点の日だそう。こってますねぇ。