友人に勧められて今月頭から読み始めて本日読了しました。でもこんなに読後感が複雑な本は久しぶり。
チェロ弾きの男子高校生が主人公の青春小説。と書いてしまうと「な~んだ。」と思うかもしれませんが本当にいろいろ感じ入ることのできる小説です。
「アマゾン」や「読書メーター」で感想をいくつか読みましたが、「うん、そうだよなぁ」と思えるものがありませんでした。どれも何か違うよなという気がしました。それだけ読者一人ひとりに異なるものを与える本なのかもしれません。
何かモヤモヤというか妙な感慨というか何とも言い難いものが頭の中を巡っています。たぶん、2、3日は引きずってしまうかもしれません。次に何か読もうという気にもなれないし。
でも、この本に出会えてよかったです。全3巻で5080円と結構しますが、それだけの価値はあります。未読の方はぜひ!
チェロ弾きの男子高校生が主人公の青春小説。と書いてしまうと「な~んだ。」と思うかもしれませんが本当にいろいろ感じ入ることのできる小説です。
「アマゾン」や「読書メーター」で感想をいくつか読みましたが、「うん、そうだよなぁ」と思えるものがありませんでした。どれも何か違うよなという気がしました。それだけ読者一人ひとりに異なるものを与える本なのかもしれません。
何かモヤモヤというか妙な感慨というか何とも言い難いものが頭の中を巡っています。たぶん、2、3日は引きずってしまうかもしれません。次に何か読もうという気にもなれないし。
でも、この本に出会えてよかったです。全3巻で5080円と結構しますが、それだけの価値はあります。未読の方はぜひ!