人は黙ってたっていずれ死期が来るのだから
焦る必要はないんだよ
何かに依存した時
人は簡単に脆くなる
それは親であったり友人であったり恋人であったり金であったり
何かに依存すると
自分の人生を歩けなくなる
何かに執着すると
自分の人生の主人公が自分じゃなくなる
自分の人生の主人公になるはずが、小さな脇役になった時
風穴が出来るんだろうね
こう考えると私はとても強い人間かもしれない
一人の友人が先急いだ
とても有能な明るい友人だった
今更、あの時もっと話を聞いてあげれば…
なんて事は全く思わないけど
まだ若い
どんな失敗も取り返しがつく
強い私の底辺を生きる私の戯言かもしれないが
非情に悲しく残念である
人生は修業なんだ




