そして春から夏に進むにつれて気になるのが二の腕や背中のボツボツ。
特に夏は海や、プールに友達や彼氏を行く機会も多いため気になりますよね。
特に背中ニキビは赤くなったり、膿がたまって見えたりと見る側も見ていてなんか痛々しい・・・。
こっちだってケアしてんだよ!と思いつつもなかなか良くならなかったり、
良くなったと思ったらまた繰り返したりと結構辛いものです。
実はその繰り返す背中ニキビの原因は、背中の肌が弱っていることに原因があるんです。
素肌が弱っているとはどういう状態なのか?
それはズバリ肌が乾燥している状態です!
肌が乾燥するとどうしてよくないのか?
こんな経験ありませんか?
肌は乾燥してるんだけど、やたら皮脂が出てベトベトする・・・。
これは肌が水分不足になっているため、それを守ろうと皮脂を過剰分泌している状態なんです。
また皮脂の過剰分泌と同時に進むのが肌の角化。
ターンオーバーの周期が早まることにより未熟な角質が育ちそれ故に刺激に弱くなりまた肌が弱くなっていく。
こういった悪循環を繰り返す根本原因が乾燥なのです。
背中ニキビの原因として、他にもシャンプーやコンディショナーの洗い流しといった原因も
ありますがこれは体を洗う順番を変えれば解決できますので、
さほど大した問題ではありません。
しかし保湿に関しては気をつけるだけではだめで、意識したケアが必要になります。
しっかりとケアをして夏をあなたのキレイな背中で魅了しちゃいましょう^^

