女性が美容室に行く理由。

それは


今より可愛く(美しく)なるため


である。





今日初めて行った美容室での出来事。



いくつか写真を見せながら

「どんなかんじですかね〜」

と相談している女性がいた。


そのニュアンスはあきらかに、

(どれがわたしに似合いますかね〜)

という意味を含んでいた。




しかし

事もあろうか彼女の担当美容師(男)は 



「どっちでもいいです。(鼻で笑うかんじで)」



と冷たく言い放ったのだ。



どちらもお似合いだと思いますよ

というニュアンスではない。

あきらかにそれは

( どっちも変わんねぇからさっさと決めろよ)

であった。




わたしが言われた訳ではない。

しかし、その一言は許しがたいものがあった。



可愛くなりたいと思って相談したお客様(しかも初来店と思われる)に対して

どっちでもいい

とは何事か。

職務怠慢も甚だしい。


職種は違うが、
同じ美容業界にいる立場からすると



おめぇみてぇなヤツは美容師やめちまえ‼︎




と思うのである。





お客様が一番可愛くなるスタイルを提案するのが、美容師の仕事。

提案を受け入れるかどうかはお客様次第。





 女性の可愛くなりたい願望に向き合えない自己満男は

マジで美容業界から去れ。