さて、コタキナバルに来たわけでありますが、コタキナバルとはどこなのかといいますと。
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青い点のところです。
マレーシアのサバ州に属するコタキナバル。Kota Kinabalu 略してKK。

この島はボルネオ島といって、マレーシア、インドネシア、ブルネイの3ヶ国が国土を分かつ島。
日本の2倍くらいの大きさがあります。

登山、シュノーケル、ダイビング、ラフティングなどなどが楽しめます。



11/1の19時くらいに空港に着いて、カウチサーフィンで知り合ったシャウンが、コタキナバルに住む友達を紹介してくれて空港まで迎えに来てくれました!
デスさん😈
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そして夕飯までご馳走になり、ホステルまで送っていただきました…😭
今回はMasadaBackpackerというドミトリー形式のホステルに泊まりました。
詳しくはブログで気が向いたら書きます。


2日目。天気がよろしくない…

とりあえず朝10時ごろ、Jesselton Pointという船着場へ。
ここ行けばなにかしらできます。
僕はシュノーケルがしたいと思い、ネットで調べたところサピ島が1番魚が見られると書いてあったので目的地をそこへ決定。

11個くらい窓口があって適当に選んで…
サピ島へ行きたい旨を伝えると、生憎の天気のため船が出られないとのこと…😱


カウンターのお兄さんが優しくて、色々プランを出してくれて、1番おすすめというテング猿を見に行くツアーに変更。
サピ島なら40RMで済んだのですが、150RMという大金を支払いました…
はめられたのか…?
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ホテルに迎えが来るのが14:20とのことだったので、その辺フラフラしてホテルに戻りました。
予定時刻ちょうどにロケバスみたいな車が迎えが来て他の参加者のかた(中国人の女性二人組と韓国人の家族)と目的地へ。

道中にモスクへ寄ってくれました。
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水に浮かぶような感じで綺麗でした。


車内では前に座った中国人の女性二人組が話しかけてくれて仲良くなりました。
サラとケリー。
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左がケリーで真ん中がサラ。
本名ではなくイングリッシュネーム。
中国名は発音が難しいので自分で付けるみたい。
エドウィンとかシャウンとかもイングリッシュネーム。
俺も欲しい…


目的地に着くとボートで川へ。
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こんな感じ。

肝心のテング猿は…
遠目でなんとなく見える程度でした…
野生だからそれは運次第ですね。
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普通の猿は見れた🐒



その後は夕食とサンセット。
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これで終わりかーと思ってたらホタル観賞もツアーに含まれてたらしく、再び川へ!
光が弱いから写真には映らないから、目に焼き付けてとツアーガイドに言われました。
初めてたくさんのホタルの光を見た感想は…本当に綺麗と言わざるを得ない。
真っ暗な川の両側の木々に緑の光。
川の中にはカワホタル?みたいなのが住んでるらしく、手でかき回して刺激を与えると青く光る。
幻想的で素晴らしかったです。


これにてツアーは終了。
ホテルに着いたのが20:30くらい。
その後サラとケリーがドリアン食べに行くから一緒にどう?と誘ってくれたので、初の生ドリアンに挑戦。
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ビニール手袋を装着して実食。
食べてるときはそんなに匂いも感じず、まあまあ美味しいかなって感じ。
食べ終わったあとの息はなかなかの臭さでした…
軽く吐き気したけどなんとか抑えた…

次の日の朝、口が臭かったらやだなーと思ってましたがそんなこともなく!
なんとか初ドリアンを乗り越えました。


ではでは…続く……?