[作品] ゴーンガール (原題:GONE GIRL)
[製作] 2014年/AMERICA
[監督] David Fincher
[主演] Ben Affleck / Rosamund Pike
[評価] ★★★☆☆
~STORY~
結婚5周年の記念日。誰もが羨むような幸せな結婚生活を送っていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消した。部屋は荒らされ、キッチンに残されたエイミーの大量の血痕から警察は他殺と失踪の両方の可能性を探る。焦燥した表情でエイミーの行方を心配する夫ニック。だが、彼にも捜査の手が及び窮地に立たされる
三度の飯よりデビッド・フィンチャーの映画が好きなブチャです。
旧作の映画ばかり紹介してきましたが、今回は珍しく最新販売された映画を紹介したいと思います。
『ゴーンガール』 デヴィッド・フィンチャー監督の『ドラゴン・タトゥーの女』に次ぐ10作目の作品です。
『セブン』で衝撃をうけて以来、デヴィッド・フィンチャー監督の作品を欠かさず観ているオイラ。当然、この『ゴーンガール』も映画館で観てきましたよ。
で、感想は・・・
面白かったです。ただ、オイラの中では何か物足りなさが・・・(汗)
序盤はオイラの好きなミステリー要素で進行し、これまたオイラの好きな展開を迎えるエンディング。でも、ミステリー要素は途中で読めちゃうし、エンディングはこれで終わり!?って感じだし。
フィンチャーならきっと何かあるはずとエンドロールまで観たけど結局何もなしで、なんか消化不良気味でした。
『セブン』や『ファイトクラブ』でかなりオイラのデヴィッド・フィンチャー監督作品のハードルが高くなってしまった感じです。
でも、映像描写は相変わらず美しく、映画としては普通に楽しめる作品なので観ては損はないと思います。
しかし、『ファイトクラブ』以降、これはという作品に出会ていないのも事実。そろそろ『セブン』『ファイトクラブ』を超える作品に出会いたいな
それから、今回、夫役をベン・アフレックが演じていたけれど、オイラ的にはブラピで観てみたかったな









