そーなのよ
何をイキっていたのか
世の中あたしじゃなくていい事
いっぱいあるわけよ
もちろん洗濯ものを
干す事
私でなくていいことには
早くに気づいていたので
居候長男がやっていたけれど
そこだって
まだ浅い
そんなものは乾燥までしてくれる洗濯機に任せて
長男には
いろんな世の中の若者情報を仕入れて
チョイスしたものだけを
昭和の母に必要なものだけを
伝えてくれたらいいわけよ
母の好きそうな情報
好きそうなもののを手に入れて
耳に入れて帰ってくれたら
いいわけ
お買い物だって
いつものスーパーで
買い物はいつものもの
だけど
BIG Beanzにイキっていっても
何かっていいのかグルッと回って
どれもおいしそ〜〜ってみて終わってしまうところ
娘が一緒だと
これ美味しいよ
これ多分いけるやつって
サクサクチョイスして
買って食べたら確かにあたってる
あたし好み
スーパーにはないもの
昭和の母はどうしても
同じものを買って食べようとする
レッスンだってそう
あたしじゃなければ!って
いつの間にそんな横暴横柄な
思考になっていたんだろう
全然あたしでなくていい
むしろ
あたしじゃない方がいい内容にも
巡り会える
急激に仕事しない方がいいと
医者に止められてることもあり
大きな子達は
師匠にレッスンを任せることで
みんな気合いが入る
そして
せっかくなのでスタッフに代講してもらって
見学してみたら
それ!おもしろいアイデアだよね
っていうレッスンネタが生まれる
もちろん教えるにあたって
教え方
こうやってヒントを出すと
子供達はわかりやすいよ
とか
ここが疑問に感じてるよ
っと
リターンの見え方が
キャリアの違いでまだまだわからないから
ヘルプしてあげるとして
内容の斬新なアイデアは
さすがに
『若さ』
若いからいいものを
取り込み
キャリアを折り込む
あたしじゃなければ
を
とっとと払拭したら
もっともっといいものができるし
あたしのヘルニア再発を防げる
いいことしかない

