今年も連弾発表会大詰め練習に入った

 

各組み

スケジュールをお互いに合わせて

練習室を押さえ

ヘルプで先生を呼ぶ

 

そもそも

なぜ連弾をさせるかというと

思いのほか

人のことを考えるから

 

やり始めは

自分が上手くできるかな

相手の足を引っ張らないかな

という想像で頭いっぱい

 

のはずが

だんだん

合わせてるうちに

 

勝手に相手ありきになっている

 

相手がふらっっとよろけたり

相手が迷子になったり

すると

ここだよ

待ってるよ

っという行為が自然に

 

その相手が

お友達であったり

兄弟であったり

ママだったり

しかも昔ピアノやってましたママが

娘と連弾することで

ちょっぴり復活劇を見せると

一生懸命練習する母の姿を見て

演奏が

『頑張ってママ!』って叫ぶ

そう

いつもは応援してくれてるママなんだけど

やるのは大変!を親子で共有する

二人で

頑張ろうね💓っと肩を並べる背丈になって

仲良くレッスン終わって帰って行く姿を見る

愛らしすぎる💓💓💓

 

相手が元々お友達というよりは

単なる顔見知りで

なかなか言葉を交わさない相手でも

なぜか

合わせ出すと

ここからする?

とか

ここだよ

とか

ちょっとずつお互いの距離を縮める

なんとなく

互角の立ち位置だったり

年齢は上下でもいつもは互角なのに

連弾すると年齢の差がでるのか

お兄さんになったりする姿を見る

 

意外な面が見えたり

素直な面が見えたり

 

人間らしくて面白い

 

カラオケやマイナスワンに合わせるのと

到底わけが違う

 

人間に合わせるから出てくる

人間の面が面白い

 

『連弾』なかなか面白い

ラスト1週間で

これまたいろいろ出てくるな笑笑