葉加瀬太郎コンサートに行ってきた
いやいや
なんでもやってみるもんだ
先入観って
しょぼすぎる
五十路ごときで
なんでもわかってる風に
なってたら
損する
あなたの知らない世界って
まだまだあるよ
って
言われたみたい
ジャズしかり
クラシックしかり
ダンスミュージックしかり
Kpopしかり
わりと関わってきたから
音楽って知ってるつもりになっていた
そして世の中にわりと
普通に生活してて耳に入ってくる
洋楽やJpop
この辺りは生きてる限り知っている
(職場兼家内パートナーのように
ある意味オタクなジャズマニアのような
人間の生活にはこの手は逆に耳にしないらしい、
というか気がついてない)
なので
大体は網羅してると思っていた
いやいや
この手のジャンル
抜けてますがな
なんというジャンルなんだろう
葉加瀬太郎
もちろんクラシック出身なので
そこはあるんだけど
もはやそこではないな
そしてお客さんもフェス満席
ぐるっと見回して
大体同世代か〜〜
若い人はそんなにいないな〜
で葉加瀬太郎のトークに
完全にハマっている
いや
はめられてるアタクシも
上手に話すな〜
もはやゆるキャラのような
いい音楽をいい音楽ですよと
見せることは
当たり前なんだけど
結局それ以上に
伝え方があるんだな
お客さんを魅了する力って
演奏技術だけではなく
パフォーマンス
もちろんパフォーマンスだけでは
違うんだろうけど
ちゃんと根元に
いい演奏が
いいものがあるなら
パフォーマンスって
すごい力を持つんだなと
魅せ方の
力に魅了される
まだまだ努力が足りてませんわ
人生笑笑

