皆さん。こんにちは。


今日の恵比寿は、朝は小雨交じりでしたが今は晴れてます。


最近、気温の寒暖が激しいように思います。体調管理は万全に!(笑)



弊社が取り扱っているマーヴィンウィンドーズですが、


マーヴィン本社で行なうディーラー向けの研修が、年2回行なわれています。


私も数年前に受講してますが、ちょうどこの時期に行ってきました。


せっかく太平洋を越えるのに、窓の研修だけではもったいないですね!


旅程には、研修の他に住宅地やホームショーの見学、そしてオフには観光が盛り込まれます。


私が行った時のスケジュールは…。


成田→ミネアポリス(住宅地の見学)→ワーロード(マーヴィン本社研修)→ミネアポリス(乗り継ぎ)→


ラスベガス(ホームショー及び住宅地の見学、オフにはグランドキャニオンの観光)→成田


という旅程で8日間の旅でした。


 マーヴィンウィンドーズの本社屋です。車はシボレーが多い・・・。


 社内にはスローガンが・・・意外と日本的???


 隣接する本社工場内にあるセミナールームで受講します。


 担当スタッフと参加メンバーで記念撮影


 ワーロード滞在中、毎晩こんな感じで・・・(汗)


 座学や工場見学の他に、R&Dセンターや・・・。


 直営ショールームの見学も行ないます。


  


また、ワーロード滞在中のオフには市内観光も行ない…。

   

ん!?レイカーズ? ワーロード・レイカーズ???



数日間の滞在の後、次の目的地に向かいます。


移動手段は飛行機ですが、ミネアポリス・ワーロード間は専用機で移動です。


 マーヴィン号。3機あります。



続く…。
















 坂のほぼ頂上辺りにあります。直階段なので飲み過ぎ注意!


 入口からの眺めです。テーブル席のみです。



では後ほど…(笑)




皆さん、おはようございます。


今日の恵比寿は晴れ、ちょっと雲が残ってます。昨晩は微妙なお湿りがあったみたいですね。



このタイトル、昨日アップするように書いてましたが本日の誤りでした。失礼しました。


休みが週末になったり週中になったりで変動していて、曜日感覚が麻痺していました・・・。



さて、【住宅リフォームで失敗しない方法】ですが、そんなに難しいことではありません。


一言で言えば、忍耐力との戦いでしょうか?(笑)



一般的には、リフォームを行なう際は具体的な施工内容を全て決めてしまって、


ヨーイ・ドン!でスタートしてしまいますね?


施工内容によっては、家具等をあっちに動かしたりこっちに戻したりと、住居内での移動が多くなります。


手間がかかるのは当然ですが、気苦労も多くなりますよね?


また、リフォームプランを検討する時も、多くのことを一度に検討して結論を出さなければならないので、


おざなりになってしまうことも少なくないと思います。



このブログでも何度かご紹介したことがある鎌倉のS様ですが、


S様のご自宅リフォームの進め方は、まさに逆転の発想!


納得のいく、ご自宅リフォームをなさいました。


では、何が何が違うのかというと…。



?一度に終わらせずに、工期はかかるが断続的に進める。


S様は、各部屋ごとに打ち合わせを行ない、施工を進めていきました。


リビング・ダイニングの模様替え→リビングに隣接するウッドデッキの新設とテラスドアの新設→


既存の洋室ドア(フラッシュドア)を輸入無垢ドアに交換→主寝室の増床と模様替え→水廻りの設備替え


という具合です。


1ヶ所終わると必ず検証して、次の箇所のリフォームに反映させます。


計画開始から終了まで約1年を要しましたが、納得のいくリフォームをなさいました。



?こだわりの建材は自分で手配する。


S様のお宅は輸入住宅ではありませんが、アメリカの木製窓が使われています。


新築時に奥様のご趣味で、コルビー&コルビーというメーカーの木製窓を採用されました。


約20年前に新築された時は、そのメーカーの代理店が日本にもあったのですが、


今では撤退してしまい、メンテナンス用の交換パーツを入手するのも困難な状態です。


実は、S様との出会いのキッカケは、現在使われているベイウィンドゥに不具合が生じて、


メンテナンスが出来る業者を探されていた時に、たまたま奥様が弊社を見つけられました。


ロトギャという、窓の障子を開閉させるパーツの不具合で開閉不良が起こっていましたが、


マーヴィンのパーツを流用したところ、難なく直ってしまいました。


今回弊社の製品から、フレンチドア(マーヴィン製)やモールディング、


木製ドア等をご採用いただいておりますが、全て施主支給にて納入させていただきました。


ご自身が使いたい建材を、タイムリーにそしてリーズナブルにご提供させていただきました。


つまり、建材を調達するのに、施主支給の対応が出来るかどうかが鍵となります。



?融通が利くビルダーさんに依頼する。


今回、S様邸の施工を担当されたのは、鎌倉市内にあるA工務店さんです。


S様とA工務店さんの関係は、約20年前に新築してからの古いお付き合いです。


竣工後も営繕を依頼されたりして、友好な関係を保たれてきました。


住まいづくりはお互いのコミュニケーションが重要です。


ビルダーさんとの人間関係にも気配りされたS様奥様のお人柄が、成功に導いたのではないでしょうか?




いかがでしょうか?


仕事にスピードは重要ですが、「急がば回れ」ということを学んだ事例でした。


S様に感謝…。