コチラ の記事でご紹介しております、


マーヴィンウィンドーズの2009年版カレンダーですが、


お待たせしておりましてすみません(汗)


今のところの予定で、12月25日発送予定となっております。


今しばらくお待ちください。


数量に若干余裕がございます。


ご希望の方は、メールにてお申し込みください。


メールアドレスはコチラ→→→rainier@santatsusho.co.jp


怒涛の、六連続同タイトル掲載にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


オーロラシリーズの他コレクションのご紹介は、日を改めて行ないます。ご期待ください!



新しいテーマ【コラム】です。


私の考えとか語っていきますので、皆さんのご意見をコメントにて募ります。


お気軽にご記入ください(笑)



パティオ=中庭ということで、言葉だけで想像すると、建物の壁に囲まれた広い空間と考えがちです。


確かに、ヨーロッパでは中層クラスの建物が多いので、どうしてもそういうイメージを描きがちです。


ではこれは?


 紛れも無いパティオです。しかも平屋で…。


この写真は、数年前にラスベガス郊外の住宅地で撮ったものです。


建物と連続する門柱は、日本でも見られるスタイルです。


右側の門柱に隠れていますが、奥手の開きかけのダブルドアが、インスイングのエントリードアとなります。


この、門柱からエントリードアまでの空間がパティオとなりますが、


平屋造りのため、とても開放的な空間になっています。


別アングルでは…。


 ということで、外用の暖炉が設置されています。


つまり、パティオが立派な居住スペースになっているということです。


日本では、なかなかこういう発想は出来ませんよね?


最初の写真の右側にはガレージが少し写っていたので、この写真の手前にガレージがあることになります。


一見、無駄に思えるパティオのスペースですが、平面的には実は有効活用されているのが、


このお宅のプランニングです。


そして平屋。これからの高齢化社会には、無くてはならないプランニングの秘策!?です。



パティオ、いかがですか?

その?です。


オーロラシリーズは、納品時に塗装の有無を選んでいただけますが、


絶対お勧めなのが【塗装品】。仕上がりが違います。



 A890 オークパネルドア

 A890 マホガニードア

 A890 マホガニードア

 A890 ペイントサーフェイスドア



これにて、クラシックコレクションのドアパネルのご紹介を終わります。