自分ブランドとは? -2ページ目

光輝く島って本当にあるの? 光輝く島で本当に起きている話。

ご、ごめんなさあーーーーーい! ブログ1日お休みしてしましました!


4日坊主になってしまった・・・(シュン=少しだけ、いやもっと落ち込んでいます)


反省してます。読者の皆さん、本当にごめんなさい。     再度、反省。




昨日は、花粉症で遂にダウンでした!


目がかゆくていたくてパソコンの画面も見ていられないくらいでした。




医者からもらった薬を飲んでいるのですが、それでもダメでした。


薬を飲むと、特に眠気を催すので・・・目に対して外と内からの


強烈な睡魔パンチでダウンでした





今日は、「光輝く島」についてのお話です。


皆さん、スリランカという国をご存知ですか?



はい、知ってます!紅茶で有名な、


昔はセイロンという名前だった国ですよね!



はい、正解です!さすが読者の皆さんは教養が高いですね(拍手)




ここでひとつだけ補足させていただきたいのですが、


それは、スリランカという国名は、そもそもシンハラ語という言語で、


スリは「光り輝く」、ランカは「島」を意味しています。



つまり、スリランカは、スリ+ランカで、


「光輝く島」を意味しているということになります。




この国の名前を、スリランカに変えたのは、世界初の女性首相となった


シリマヴォ・バンダラナイケという女性でした。




さあ、これからが本番の「光輝く島で本当に起きている話」です。




光輝く島であるスリランカの小さな村では、村人が病気になると、


悪魔払いの祈祷師を呼びます。




悪魔払いの祈祷師は医者の役割をしています。




もし仮に、あなたが病気になったものと仮定します。


西洋医学が当たり前の日本で、病気になると、まず病院に行きますよね!



あなたが病院に行くと、医者が診察をし、



「とりあえず、処方箋を出したので、薬を2日間飲んで、様子を見てまた来てください」


と言われます。





そして2日後、病院に行くと、


「なんか顔色悪いですねー。熱をはかってから、レントゲンもとってみましょう!」と


検査されます。



その結果、「原因がよくわかりませんが、もう少し詳しく検査したいので、点滴受けて


3日ほど入院してください。準備するものは看護婦さんから指示を受けてください・・・」


と。




つまり、あなたという一人の人間を、薬、検査、入院というように、


狭くて無機質で冷たい病室へと次第に追い込んでいきます。




病室は、家族や友人や会社の仲間もいない孤独な空間です。




孤独な空間に追いやられることで、普通の人は、もっと症状が悪化したり、



本当は病気でない人も、薬漬けや、病気になってしまったりします。




これに対して、スリランカの村での悪魔払いの祈祷師が行うことは、



患者であるあなたを元気づけることなのです。




その方法は・・・というと、小さな村の人口が400人だとすると、


あなたがその村人と仮定して、そこで病気になった場合、



400人の村人全員が、昼夜や夜中や深夜を問わず、立て続けに、


あなたが横になって休んでいるあなたの家の寝室まで押しかけてくるのです。




そして、あなたに必ず全員が話かけるのです。




えっ?何を話しかけるのかですって?・・・・





あせらない、焦らない・・・ちゃんと今からお話しますから!




村人たちがあなたに話かける内容は、たとえば、


「小さいときに、一緒に小川に行って、かくれんぼしていつも鬼だったよねー!」とか


「小学校のとき、どぶに落ちて、泥だらけで、おばさんにひどく叱られたよねー」とか


「中学のとき、Hな本持ってる友達の家に集まって、いたずらばかりしたよねー」etc.




このように、楽しい思い出、いたずら、下ネタ、くだらない話などなど、


何でもありで、


とにもかくにも、あなたが病人であることを忘れてしまうような


普通の会話をするのです。




そして、あなたは気がついてみると、村人1人が3分あなたと話したとすると、


通算会話時間は、何と、なんと、3分×400人=1200分=20時間にもなりますよね!


計算間違っていませんよね。




つまり、朝の10時からお見舞いに来てくれたとすると、よく早朝の6時まで夜通しで


見舞客が来続けるという計算になります。




400人もの村人たちと会話することで、


あなたは次第に自分が病気であることを忘れてしまいます。




なぜなら、村人たちとの会話は、楽しい思い出、いたずら、


下ネタ、くだらない話ばかりなので、




自然にあなたの顔に笑みが浮かんでくるようになるのです!




「そうだよなー、あのとき、あんなことして・・・


ほんと馬鹿だけど面白かったよなー・・・・」というように




思い出があなた自身の心と体の中に蘇ってくるのです。





夜が明けてみると、友達と飲み明かしたような快感が訪れます。


そしてあなたの病気は去り、元気なあなたを取り戻すのです。





悪魔払いの祈祷師が行ったことは、医薬品というハードではく、


村人たちとの会話というソフトを通じて、





あなたが、村人たち400人とつながって、



支えられて共に生きているのだということ、





あなたは1人ではなく、人々のネットワークの中で



生きている一員なのだということを



気付かせるお手伝いをしただけなのです。




どうですか?





「光輝く島のお話」わかりましたでしょうか?





この話は、人とのつながりを持つことの大切さがどんなに重要であるのかを



気付かせてくれます。




人は、人と人とのネットワークの中でのみ元気になって生きていける!


これこそ、生きていく意味の一つなんだなーって思います。




つながりが切れて、寂しく孤独な空間に押しやられ病気にならないように、


いつでも、どこでも、だれとでも友達になって元気に生きていきたい!




私は人と人とのつながりを大切にしていきたいのです。





今、この私のブログを初めて読んでくださっている方、



あなたとも、ぜひとも友達になっていきたいと思います。







あなたのブログにもお邪魔させていただきますので、



ペタでもコメントでも、どうぞよろしくお願い致します。







読者の皆さん、ブログに来てくれて、本当にいつもありがとう!



P.S.あなたの友達が元気がないときには、


    あなたからいろんなお話をしてあげてくださいね!


    あなたが光輝く島の祈祷師となって・・・。

人は一人では生きられない!

「人は一人では生きられない」とか

「人は一人では生きていけない」とよく言われています。


それは、人と人とが経済面や、

物理面で支えあわねばならないという意味だけではなく、


哲学面においても同様であるということを意味しています。



自分ブランド、すなわち自分自身という存在を保ち続けていくためには、


やはり他の人とのつながりが必要です。



他の人と自分とがお互いに認め合う関係においてしか、


人は生きていけません。



つまり、お互いを認め合う関係によってしか、


自分というブランド、自分自身という存在はありえないのです。




人と人とがつながる方法は、さまざまな方法があると思います。




たとえば、


クラブ活動、勉強会、異業種交流会、パーティー、合コンなどのリアルでのつながり、


あるいは、インターネットやブログやメルマガなどのネットなども


つながる方法のひとつです。





こうして私がブログを書いていられるのも、


ペタやコメントをくださった皆さんとのつながりがあるからです。




もし、何のつながりもなければ、孤独で寂しくて、


私はブログを続けることはできないと思います。





つながりを作っていただいたこのブログに訪問していただいた方に、


あらためて、紙面をお借りしてお礼申し上げます。


本当にありがとうございます。




ところで、話を元に戻しますが、


「人とのつながりについて、とてもためになるお話」を


させていただきたいのですが・・・興味はありますか?



もし、ご興味が少しでもある方がいらっしゃるならば、


その旨をコメントしていただければ幸いに存じます。




メッセージをいただき次第、


今日中に「そのお話」をブログにアップさせていただく予定でおります。




このブログをお読みになっているあなたとのつながりを


これからも大切にしていきたいと思っておりますので、


ぜひぜひ、よろしくお願い致します。



孤独で寂しい一方通行のブログにはしたくない、


ブログを始めてまだ4日目の私からのお願いです。


自分ブランドとは何か?

簡単にいっちゃいますと、


自分ブランドとは、自分以外の他の人たちが、



あなたに対して感じている、人物像(イメージ)のことです。



あなたのことを一言で表現したプロフィール、あるいは


あなたの持っているスキルや行動力や価値観を


明確に象徴しているものです。


ちょっとむずかしいかもしれませんが、



自分ブランド、それは、あなたの印象を左右する強力な武器となります。




人々のあなたに対する印象を、


大きなチャンスに変えていくためには、




あなたは誰で、


あなたは何をしている人で、


あなたは他の人にどんなことを提供してくれる人なのか、


(=他の人とどこが違うのか)




ということを明確に伝えて行かねばなりません。



なあんだ、それだけ!


すごく簡単なことだと思いませんか!




日本人は恥ずかしがり屋の人が多いので、


自分のことを積極的に他の人にアピールするのは苦手で、なかなかできませんよね。





でも、でも、でも、



「自分ブランドづくり」において、


最も大切なことは、



他の人が「あなた自身に対して抱くイメージ」を、


あなたが伝えたい「あなたという人物像」、





つまり、「あなたは本当はこんな人なのだというイメージ」を


あなたの側からあえて他の人に向けて情報発信をしていくことで、




他の人が、あなたが発信した情報どおりに感じてもらえるように


あなたを表現するキーワードを伝えていくことなのです。




私たちは、普段、そのようなことはまったく意識していないため、


他の人たちは、「あなたという人物象」を


勝手に想像しているだけです。




ですから、





「自分ブランドをつくる」ということは、



あえて、「自分という人物像」を他の人たちに対して、



自分が伝えたい表現や言葉で、明確かつ積極的に伝えていくことなのです。




つまり、「自分という人物像」を意識的に仕立てあげ、


他の人がそう感じるように仕向けていくことなのです。



これができれば、


他の人たちが、あなたに対して抱く印象に影響を与え、



その結果、仕事面や生活面においても


大きな影響力をもたらすことになります。





「あなたとつきあうと、こんなにいいことがある」と!



うーん、・・・そうか・・・


なんとなくわかったような気がしていただければ、


今日のところは、それで十分OKです。