God kveld
4月は読みたい本がたくさん発売されます。ぶっちです。
24日には松岡圭祐さんの新作「万能鑑定士Qの事件簿シリーズ」が発売されるし、翌25日には大沢在昌さんの新作も発売されるようで。
楽しみですヾ(@°▽°@)ノ
さて、今回は色々考えたことをまとめてみようかなと。
人間ってないものねだりをするんですよね。
ある先生の講演を聴く機会があったんですけど、恋人から暴力を受けても別れられない人や「自分が悪いから暴力を振るわれるんだ。自分がしっかりしなきゃ」と思っちゃう人は、あまり恵まれた家庭環境で育つことができなかったことが多いそうです。
あまり恵まれない家庭環境で自分が育ったからこそ、「幸せな家庭、家族」に憧れを抱き、それがやがて執着に変わり、恋人の暴力に耐えてでもそれにしがみついてしまうようになることもあるそうで…。
もちろん、全員がそうではありません。
でも、ぶっちも両親の仲がそんなに悪いというわけではないですが、日本の田舎にみられる男親優位の現状や共働きでも家事は女親のみがやるという現状をみたりしてるわけですよ。
すると、「あぁ、自分はもっとパートナーを大切にしよう。もっと対等な立場で生きていこう。」と思うわけです。
あと、恋人がいない期間やあまり良い恋をしていないせいか、「パートナーを大切にしよう。」と思います。
でも、これってあとちょっとで執着に変わる恐れもあるんですよね。
それに、極端に嫌われることを恐れるあまりに恋人と深い関係を結べなくて、精神的に深くつながれない上辺だけの関係になることもあるし…。
あと、自分が強くないことを知ってるから強くなることを望むし…。
やっぱりないものねだりは尽きません。
だからこそ、ないものねだりが極端な執着に変わらないように気をつけねばなりませんね。

