今日はオイル交換&フラッシングからの〜
強化クラッチ&オイルポンプ交換を行いました。



ボアアップから1ヶ月とちょっと経過。
慣らし運転のため頑張って距離を稼いで約200km走りました。
そろそろ慣らし運転も終わりにしてフルスロットル…の前にオイル交換とフラッシングを。
でもどうせオイル交換するならクラッチやオイルポンプも交換してしまえ!という流れです。

まずはオイル交換。
写真ではわかりにくいのですが、ボアアップ時に交換しているのでそんなに汚れてません。
でもちょっと乳化してクリーミーな色です。
ドレインボルトのマグネットには鉄粉の付着などは見られず安心しました。

次にフラッシング。
フラッシングオイルを投入して20分走行+アイドリング10分。
ほぼ無色のフラッシングオイルが…



さてこっからが本番です。
SP武川製の強化クラッチ&オイルポンプ。
それとクラッチ固定用のホルダーとロックナットレンチを用意しました。

まずはクランクケースカバーを開けます。
マフラー、ステップ、キックなどを外す手間はありますが、比較的難易度は低めです。
ボルトを外してもカバーは簡単に外れませんが、下側に2箇所、ハンマーで叩く用の場所?があるので、そこを軽くコンコンやったらパリッと外れました。

ちなみにオイルストレーナーはこんな感じ。
拍子抜けなぐらい汚れてません。


次にクラッチ交換の鬼門、クラッチアウターカバーを止めている4箇所のスクリュー(ネジ)を緩めに掛かります。
※SP武川の取説から画像拝借

あらかじめショックドライバーを用意しておいたのですが、初めて使うので要領がわからず苦戦。
休憩がてら使い方を検索。
回したい方向に力を加えながら重めのハンマーでガツンっとやると良いとのことで、気を取り直して渾身の一撃(の60%ぐらい)!
あっけなく回りましたニヤリ
ちなみにクラッチロックナットは噂ほどではなくラチェット&ロックナットレンチで簡単に回りました。

続けてオイルポンプも外します。
ここもショックドライバーでガツン。
すんなり取れました。

ここでお約束のオイルポンプ比較。
写真が適当でわかりにくいのですが、そこそこ厚くなってます(^_^;)

いよいよ強化クラッチとオイルポンプの装着ですが、これは逆の手順で組み上げていくだけです。
特に難しいところはありません。

最後にクラッチケースカバーのガスケットをきれいに剥がして、ついでにキックのオイルシールも交換しました。

あとはカバーを締めて、マフラー、ステップ、キックペダルを戻して完成!のはずでしたがマフラーを先につけたらステップがつけれない笑い泣き


で残念ながらここで本日は時間切れ、続きは明日となりました。
雨が降りませんように!

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