リトルカブのリアブレーキをディスク化して早3ヶ月が経過しました。

タイヤサイズ変更に伴うトラブルはありましたが、ブレーキ自体は一切トラブルなく快調。
先日駐輪場に止めてたら、ディスクブレーキに気付かれたそうで見知らぬ方から声を掛けられました。嬉しくて苦労も報われます。

さて本題。
先日特注パーツの図面が見たいとのリクエストがあったので用意しました。

左:ハブと黒色のステーの間に入るカラー(SUS304)
付属のカラーでも大丈夫ですが内径が違ってスッキリしないので別注しました。

中:ステーとスイングアームの間に入るカラー(SUS304)
ステーの内径はΦ15ですがリトルカブのアスクル径はΦ12なのでステー内径に細い側がはめてガタをなくします。
アスクルのナットを締め付けてもステーが動く程度にインロー側を若干長めにしています。

右:トルクロッド固定用カラー(A2017)
トルクロッドの固定位置が外側に来るためオフセットする必要がありますが、あら不思議。純正のトルクロッドを前後反転すればピッタリ。
ただし前後で穴径が違うので小さい方の穴をΦ12に拡大する必要があります。
一方後ろ側は穴が大きいのでこのカラーが必要になります。


この他に用意するのは
①ブレーキロッド
モンキー純正(ちょっと短い)
モンキー純正+40mm(ちょっと長い)
どちらか。

②マスターシリンダー固定用のカラー
ホムセンでM6用高さ10mmのカラーを購入。

これだけあればリトルカブに装着可能です。


ただし付属のオイルシールとそれを固定するための蓋にちょっと問題あり。蓋がしっかり固定されないので蓋とハブが擦れそうです。
タップで固定するなどの工夫をした方が良いと思われます。

私はハブに固定するパーツとディスクを固定するパーツも別注しましたが、こちらは設計もお任せしてしまったので図面はご用意できませんでした。


ちなみにこちらは真面目に作ると2〜3諭吉ぐらいは必要になるのでお勧めしません(^_^;)

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