借金夫と出会ったのはいわゆる地方駅弁大学在学中。
夫は大学の一つ上の先輩でした。
バイト先で出会い付き合いました。
私はサークルには所属せずバイトばかりの毎日。
授業はサボりまくり![]()
でとても真面目な大学生とは言えない大学生でしたが、ゆるーい授業ばかり取って大学3年の時にはほぼ単位を取り終えていました![]()
一方、借金夫は本来ならこの時4年生で、就活が終わりあとは遊ぶだけ〜っ……
のはずはなく。
授業サボりまくりかつ、大学から始めたパチンコ好き。
同じ学部にはあまり仲の良い友達がいなかったようで。結果
留年。
なんと一年下の私より遥かに取得単位が少なかった笑
この時付き合って一年くらい。
将来結婚する事も考えていたので、就活するようお尻を叩き![]()

朝起きない日は
叩き起こして大学に行かせ![]()
それでも起きない時には
私が代わりに授業に出てノートを取る📓![]()
…はい。もうお分かりですがこの時点でダメ男度500%。
恋は盲目とはよく言ったもので、当時の私は
「私がこの男を更生させる!
」
「この人は私がいなくなったらダメになる!
」
という謎の使命感と母性?に支配されていました。
その後、お互い地元での就職が決まり、遠距離恋愛を数年経て、20代中盤で結婚。
私は上司の計らいで夫の地元県にある支社に転勤させてもらい、転勤のない夫とずっとそこで平凡に暮らしていくものと思っておりました。