バイクで移動する時は今だに駅方面に向かう時は
グーグルナビで命令調の案内(200m先、左みたいな💦)を受けながら行くのだが、さすがに画面が見えないときついと思い調達した初のバイク用携帯ホルダー。

クアッドロック社

これはホルダーがランニング用とか車用とか自転車用が別売りであるのでいろんな使い方ができる。

ただ専用の携帯ケースを買わないといけない。








コンビニ決済で計算を済ませ(2回目だったので慣れてきた!)あとは届くのを待つだけ。。。

翌朝9時ごろ家のチャイムがなり、昨日の夕方に入金済ませたものが届く❓❗️




お急ぎ便とかじゃなかったけど?

熱帯林で買い物するとこんなに早いの❓


あまりに早くて入金してから誰かが見ていてそら発送するでーくらいの勢いじゃないと、これは無理じゃないのと思ってしまった。


いやーでも


2-3日待てるし そんなんいそがんとも届けてくれればいいからね、と思うのは私だけかな。




開けてみるとシンプル。

工具も入ってる。

イラスト説明なので世界共通。

出費痛かったけど買って良かった。







毎日ジリジリと暑くて頭が痛い中、久しぶりの雨の日で涼しいので市役所に行ってきた。

新築した場所に行くのは初めてで、携帯のナビさんに韓国語で案内(私の携帯が韓国製なのでグーグルさんも韓国語で話してくれるらしい)してもらう。

日本に来て必ず初めての場所に行く前にする事は
バイクの駐車場があるかという確認。もちろん市役所なのであるだろうとは思ったけどもしかしてだから。。

私の産まれた町は変化していきながらもまだ古いものも残っている。梨の名産地だし🍐

市営住宅の募集の登録をするには15日まで
行かないといけなかったので、雨がっぱを着てゆっくりバイクで行ってきたがやはり不安。出る前に頓服を飲む。


雨でも市民は多く対応してくれる職員さんもみんな親切だ。でも怖いのだ。






私の頭の中で役に立ってない立ってないと
自分を批判する言葉がぐるぐる回る。


姉が追い打ちをかけるようにお中元のバイトとか
保育園のなんかのバイトとかあるよとラインを入れる。

やっぱり家賃を母が出してくれてる事が気にくわないのだろうか。。秋にソウルでの貯金が満期になれば
家賃分は返せると思うし、ただこの日本の暑さにすでに
体がキツイので、自分なりにバイトを見たりもしてるけど今は始める勇気が出ない。

お願いだから仕事のことであおらないで、家賃は後で返すからと姉にメッセージ送った。あまりに息がつまり
消えてしまいたくなった。






アラは元気みたいだな。
箱入りの写真ばかりだけど娘が送ってくれる。

お腹さわさわしたいな💦😭





 

日本に帰国して2週間。


昨日は小学校からの幼なじみで母親共々仲がいい友達が


母親と子供を連れてくるまで遊びに来てくれた。


母親同士とともに会いたいという話は前々からあったのだが、今回私の帰国を機にその計画がすぐに実行されたというわけだ。


その友人とは5年ぶりに会うけれど、出てくる話は中学の頃の話とか家族の話とかバラエティーな話題。


私の覚えていないことも覚えていたりして、不思議だった。人の記憶って同じ体験を同時にしてもそれが

どう残るかはそれぞれなんだなあと思った。


共通点は動物好きなとこ。こうと思ったら徹底するとことか。不思議大好きだったり。


今の私は日本の生活に慣れるということと、猫と共に暮らせない生活にも慣れないといけない、ということで

動物好きな人の場合は猫に会えなくてしんどい、というとよく理解してくれる。


母や姉は動物をそんなに好きではないのでこういう感情はわからないだろう。


今まで横になればさわさわと触れていたぬくもりが横に居ないというのがどれだけ大きいのかは

もちろん予測はしていたけれど思った以上につらい。


日常の中で笑える要素がないということ。


猫のアラはただごろごろしていてくれるだけでも、立ち上がって空を見つめている姿だけでも


トイレで用を足してる姿でさえ、私に笑いやホンワカ感、それからいたずら心をくすぐってくれた。


一緒にふざけれる人(猫)がいるのといないのでは、生活に大きな差があるのだなとずっしりと感じる。


でも、反対に思えば子供たちと共にいてくれるアラを思うとありがたいというか、


人間だけでは殺伐でも、アラがいるだけで違ってくるだろうから。


毎日のように、娘に猫の写真をせびっている。