私の好きなリバー フェニックスの
親友の言葉。
色んなことがあっても生き抜いてきて、そして欲張らずいい作品を残していく彼と
リバーはきっと忘れられずにいれるんだな。
テレビはつまらないけど、動物ものとかドキュメント系はけっこう感情移入してみてしまう私には、この番組は今はちょっときつめだったかも。
クローズアップ現代でやってた、ひきこもり死の内容。
もしかしたら年代層にもよるかもしれんけど、50ー60代の人はネット時代 スマホ時代から関係のない時間が長かったら、便利なものも使ってないだろうから調べることも声を上げることもできないのかもしれない。
親と共に親の年金で生活していた彼らは
親の死後は、餓死や自殺が多いと言う。
どうしたらいいかわからないからだと。
それは生と死が近づいても、防衛本能が働かない または麻痺している、または自虐ではないかなと感じた。
亡くなった方の家族が言っていた、生産性のなく社会に貢献して居ない家族でも生きていて欲しかった、と。
それを聞いてハッとした。
私もまさに今 それだから。
生産性もなく、大した社会貢献もない。
じゃあそういう人は生きる価値がないの?と言ったらノーなんだけど
でもなぜだか、日本にいる自分自身を見ると
それが当たり前なのに、そうできてない自分って何なの?と思ってしまうのだ。
でも私は孤独死だけはしたくないし、まあ一人で死んだとしてもちゃんと周りに知っててもらいたいと思う。
こんな夏に腐って発見されたく無いもん。
だからどこかとつながって居ようと思っている。
教会ででも、それから地元のNPOの自立支援の人たちとも。
なんかあったら
ヤバイよヤバイよ、助けてって言わないとって。
だってどうやって死んでいくのかはある程度自分で希望していけるだろうから。
ソウルにいる子供達とも死ぬ時は、間に合わなくても顔合わせて死なんとなーと思うし。
ホント 人間関係は苦手だけど、
猫だってしんどかったら、力の限り鳴き叫ぶのやから、それで誰かに気づいてもらえるんやから
だからそれだけは
ちゃんと諦めずにしていこうと思う。
この子は大きな声で鳴き叫んでいて
私が知り合いの保護ネコボランティアさんに頼んで助けてもらった仔猫の1匹。
4匹いたけど、1匹ダメだったって。
今はもっと大きくなっているかな、目も開いているかな。
がんばったね。
