娘が月末にソウルからくることになっていて、一人で頓服薬飲んでお迎えに行くのかあと思っていたら
知り合いがお出迎えしてあげたいといってくれて、夜の羽田空港まで ![]()
空港へ向かう道はいつもキラキラしていて私の目にはまぶしく
そしてここが日本なのかソウルなのかも現実味がなくなった。
はて、私は今どこに住んでいるのだっけ?
なぜそんな風になるのかはよくわからないけれど、ソウルに居たときよりも確かに故郷に対する恋しさも減り
変に外の人に怒りたくなる病もでない(ぶつかられたりどなられたりしないから当たり前か)のでいいのだが、
猫のアラや子供たちと一緒の暮らしでないからか
一人暮らしのせいなのか
ふとしたさみしさと、非現実感を感じることがある。
今は狭い部屋に二人寝るのが精いっぱいで、頭の中も韓国語と日本語のちゃんぽんになっているので
毎日頭が疲れているのかもしれないけれど、そのうち慣れてきて
普通になれたころにはこの生活パターンが終わるんだろうなあ。
まだ蒸し暑い。
やりたいことは特にないんだけれど、娘とうちの母と一緒に花火やろうかなあ。

