娘が月末にソウルからくることになっていて、一人で頓服薬飲んでお迎えに行くのかあと思っていたら


知り合いがお出迎えしてあげたいといってくれて、夜の羽田空港まで 車


空港へ向かう道はいつもキラキラしていて私の目にはまぶしく


そしてここが日本なのかソウルなのかも現実味がなくなった。




はて、私は今どこに住んでいるのだっけ?



なぜそんな風になるのかはよくわからないけれど、ソウルに居たときよりも確かに故郷に対する恋しさも減り


変に外の人に怒りたくなる病もでない(ぶつかられたりどなられたりしないから当たり前か)のでいいのだが、


猫のアラや子供たちと一緒の暮らしでないからか


一人暮らしのせいなのか


ふとしたさみしさと、非現実感を感じることがある。


今は狭い部屋に二人寝るのが精いっぱいで、頭の中も韓国語と日本語のちゃんぽんになっているので


毎日頭が疲れているのかもしれないけれど、そのうち慣れてきて


普通になれたころにはこの生活パターンが終わるんだろうなあ。



まだ蒸し暑い。


やりたいことは特にないんだけれど、娘とうちの母と一緒に花火やろうかなあ。





明日 娘が1カ月間 日本に来るのだが、昨日の段階でも荷造りしてなかったしガーン

今日は今日で連絡がまだ着かない。


これでは眠れない。

夜と朝の薬を目の前に💊イライラが止まらない。

頭もあつーいムキー





いくつもの台風を過ぎて、ずっとずっと会えなくて

時には心配になり心が折れそうになった。

もう会えないかもと諦めかけていた今日。

約一カ月ぶりでノラ猫のみっちゃんに会えた爆笑


全然期待して行かなかったけど

あの道に見えるクリーム色の物体は❣️


みっちゃん!?

にやはあ>>>


私たちの間を車が🚗通って遮り、壁の隅に隠れた。

駆け寄ってもう一度呼ぶと

にゃふ、と言いながら出て来た。

お尻ポンポンしてあげると、お尻を高く上げて嬉しそう〜


やせていないか、元気だったか声をかけつつお腹も触るとキックされたびっくり

お腹はびっくりするよねえー


ああ ほんとうに生きててよかった、みっちゃん。

また会おうねと手を振った。

猫とつながる猫電話があればいいのに。



これはかれこれ一カ月前の写真です^_^