こんにちは。
来年のピアノ発表会の曲を
決めることになり、
先生から
ショパンのソナタ3番をお勧めされ
4楽章フィナーレの
譜読みをしましたが、
全然、弾けない〜泣きそう。![]()
これは、無理だわ。![]()
![]()
と思って。。。
曲を変更したくなり、
ショパンコンクールで
きれいだなと思った
ワルツの5番に変更はどうかなと
思って
レッスンに両方の楽譜を持って
行きましたが、
先生も、どちらもいいけど、
今、やりたいって
思わないと、たぶん、ソナタは
一生やらないで終わりますよ。
私も
リストのソナタに挑戦してるの
だから、
ぜひ、ショパンのソナタ
やりましょうよ!と。
そして、
棺桶の中に入ったときに、
『あ〜あの曲、
あの時になんでやめちゃったんだろ』
『弾きたかったのにな〜』って
後悔したくないでしょ?と![]()
そんな、深い話をして、
もう、ここまで言われたら
覚悟を決めなきゃ!
人生は意外と短いし。
自分にとっては、とっても
背伸びの、背伸びの
曲なんだけど、
辛いからって譜読みから
逃げてはいけないね。
レッスンは、
ほぼ、初見に近い状態で
右手だけ、
先生と合わせていただき
つっかえながら、弾きました。
練習をコツコツ
積み重ねた人の音はわかるから
ゆっくりでいいから
弾けるようになろうよ!と。
でも、ほんとに、
前向きな
先生に出会えてよかった。
え、諦めちゃうの?って
言われたようで、
はっとする経験でした。
ピアノの練習は、
コツコツやるしかない。。。
ところで、ショパコンは
毎日、驚かされますね〜![]()
10月3日の
牛田智大さんの演奏は、
よかったのてすが、
エチュードOp10-1
慎重でややゆっくり目?
ちょっと、リズムに乗れてないかな?と思ったけど、ノーミスでしたね。
ワルツ5と舟歌はトリルとか音楽の間がとてもよかった。
牛田智大さんの前に弾いた、
チャンラムユーさん
ノクターン13番は緊張しすぎたのか
楽譜が飛び、大きなミスだった。
世界に配信も
プレッシャーですよね。
他の曲はよかったので
もったえなかったと思います。
5番目に弾いた、中国の
zitong wangさん白い洋服の
女性が
男性並の力強いショパンで
8人弾いた中でも1番印象的にでした。
10月4日の
深夜は、
うとうと寝ながら
聴いていたのですが、
ケビンチャンさんが
凄すぎて、
目が冴えてしまいました。
この方のノクターン13番
流れるような音、落ち着いてました。
ワルツ1番は、アドリブなの?
間違えたの?
急にオクターブで弾いた箇所あり、![]()
エチュードop25-6も超速くて
うますぎる!![]()
世界には凄い人が沢山いますね。![]()