本日、暑い中、
2年に1回開催のピアノコンクール
受けて来ました。![]()
結果は5位まで入賞で
発表されますが
私はダメでした〜![]()
18名が同じ課題曲を弾くだめ、
ゆっくり弾く方もいれば、
早く弾く方もいて、
ペダルをたくさん使う人もいれば、
古典なので、ペダル少なめ
という方もいて、
とても勉強になりました。
曲はベートーヴェン
悲愴、第2楽章。
ベートーヴェンが
耳が聴こえなくなってきた頃
自身が、
このピアノソナタに悲愴と
名付けたとのこと。
こんな美しいメロディーが
聴こえないなんて、
可愛そうなベートーヴェン![]()
当時、自殺も考えていたとのこと。
練習中に、
冒頭のドーシーミーのところ
うつむいて歩いている
ベートーヴェンの姿を想像して
涙があふれたことがありました。
さすがに、今日のコンクールは
そこまでの
感情移入はしていなかったけど。
この曲、
簡単そうに聴こえますが、
弦楽四重奏を意識させる曲で
難しいんです!![]()
右の小指、薬指がバイオリン🎻担当
親指、人差し指は
ビオラとかチェロ担当
左の小指がコントラストバス担当
みたいなかんじで、
ピアノに座る私は、指揮者!!![]()
本日はメロディーを
浮き立たせるように
小指に指示を出すも、
音をはずしたり、かすれたり
腕の重みをうまく使ってないと
(椅子の位置?なのかな)
講評に書かれていたから
芯のある音にならなかったのかも。
肝心なとこで、
手汗で
滑ってしまって動揺し、
あ、曲が止まる〜😅とうしよう!
と思っだか、
上手くごまかして先に行けたのは
奇跡🌸でした。
講評にも、音は抜けたが
そんなに違和感なく
安定した演奏でしたと
かかれていましたが、
しかしミスが出てしまったのは
自分でも、後悔です。
仕事しながらも、
あんなにスタジオ通って
練習したのにな。
コンクールには魔物いるのよ!
って
どなたかのブログにあったけど
ホントですね。
場慣れしてないからか
最初、緊張で手が震えました。
別に聴衆や審査員が怖いとは
思っていないけど、
もう少し早く自分の世界に
入れるようにしたらいいのかしら?
試行錯誤です。
明日からは、バラード1練習を
真剣にやらないと!
こっちも演奏会で、
止まるとか、何かやらかしたら
教えてくれた先生にも
申し訳ないし。
コンクールはどうでしたか?と
先生にも聴かれると思うけど、
いや〜同じ課題曲弾く人が
18人もいたから、
それたけで
圧倒されてしまいましたと
報告しよう。
それにしても
今日は、たくさんの方の
上手な演奏を
聴かせてもらって、
よかったです。
会場には、
お顔とお名前が一致している方が
数名いらっしゃったので、
ご挨拶して、お話も出来て
よかったです。
まだまだ、暑い夏が続きますが、
これからコンクールの方
頑張ってください!!
応援しています🌸🌸![]()
