前回、
眠れないほど
悩んだ譜めくりの
演奏会は終わりました。
譜めくり素人の私は、
ネットでいろいろ調べて
譜めくりの流儀みたいなことも
一応、学んで、
YouTubeの目立ちすぎる
譜めくりの動画みたり、(苦笑)
結局、不安を払拭するには
私も、練習するしかない!
と思って、伴奏者の家で
譜めくり特訓を受けて
本番にのぞみました。
音源を貰ったので
自分の家で、
すっと椅子から立って
めくって戻る
音源かけながら、50回以上
やったし、
下の段で、立つと
そこにいられると視界に入るから
直前に立ってほしいとか
色々打ち合わせて。
曲の世界感をつくりたいから、
ここで手が出てほしくないなど
じゃ、暗譜してほしいな〜と
思ってたんだけど、
アンサンブルって
その時、その時で音楽つくるから、
そういえば、
バイオリンとピアノとか
楽譜みてるよね。
コーラスもそうなんだよね。
相手がどう出てくるかとか
聞いてて
だから楽譜があって、
その都度、テンポが変わったり
大変なんだよ。
1人でピアノ弾いてる
1人の世界感ではないんだよね。
だから、改めて譜めくりの
重要さ責任の重さを
感じて、毎日練習していた。
最悪なケースは、
2枚同時にめくること
楽譜を、勢いでバラバラに
落としてしまうこと、
これは、神経質に繊細に
やっていれば
自分の性格上大丈夫。
めくるタイミングは、
ほんとに、
打ち合わせても、ここね!と
言っても、
違う人間同士だから
早め、遅め、微妙に違うのが
つらい。
結局コミュニケーションと
思いやり、
人間力でクリア
していくしかない作業であった。
何度も、曲が終わるたび
なんかダメだったとこあったら
教えて?って聞いて
楽譜に、この辺でめくる!って
書き込んで、
だんだんタイミングが
あってくるけど、
今度は指揮者がテンポを、
毎回変えたり、
イメージ違う!とか
伴奏者におまかせではないから
指揮者の注文が伴奏者を苦しめて
伴奏者の注文が私を苦しめる
ここは
ピアノの鍵盤を叩くイメージ
スタッカートでもなく
激しく切って!と
振り回されている伴奏者も
かなりストレスだったと
思う。
結局、本番は
譜めくりしたところでは
ない場面で、
ミスをされたけど
上手く音楽は流れたので
よかったと思う。
私は一生懸命やったけど、
初めてだったので
至らないところだらけで
すみませんと、
演奏会の後に伝えたら、
あなたのせいではないからと。
よかった〜この言葉を
聞きたかった!
反対の言葉で
責められないように
ビクビクしてた。
(実は、繊細さんhspだから
私が悪かった?と悩みすぎる)
あれだけ打ち合わせして
思いやり持って
譜めくりしたから、
本番での伴奏者のミスは、
緊張であった.ご様子
次回もお願いしますと
言われたけど。
神経すり減った気がする。
鬼滅の刃の全集中だったから
夜は21時に寝てしまいました。
次回、快く受けるかどうか
微妙なところです。
でも良い経験になったので、
気楽なサークルメンバーの
連弾くらいは
引き受けようかな。