今日は雨で、
仕事も休みなので、
溜まっていたドラマを観ました。
赤い激流のストーリーは
まあ、昭和のドラマの展開は
昭和のドラマだからしかたない。
あり得ないことばかりでした。(笑)😅
今なら、防犯カメラとかで
すぐ分かりそうなこと。
最後まで犯人はわからない設定。
田代敏夫(水谷豊さん)の父、
天才ピアニストの田代誠司が
何者かに殺されて
親子の仲が悪かった敏夫は
殺人の罪で疑われてしまう
第14話の題名がこれ!
第一次予選の、
英雄ポロネーズを
弾き終わると、
警察に連行されてしまう。
冤罪で牢屋に入れられて
第二次予選の、ラ・カンパネラを
牢屋の中で白墨で描いたピアノ🎹で
練習している。
なんとか、釈放されて
2次予選もパス
しかし、証拠がないので
やはり敏夫が疑われて
逃亡しながら、
やっと犯人(音楽大学の学長)
が分かり、
コンクール本選に出場し、
ベートーヴェン、ソナタテンペスト
で優勝し、
その年のショパンコンクールに
出場する権利をもらって
飛行機に乗り込むところで
終わりました。
(こんなに、逃げたり隠れたりしてて練習もしてないのにどうやって優勝??しかもナイフで腕を切ってしまったりしてて、ありえない)
小学生のときは、
そんなストリートとは
全然知らず、
音楽だけ印象に残ってて、
この曲いいな〜と!
ピアノピースを親にねだって
当時は弾けもしないのに
買ってもらいました。
今も持っています
左から課題曲がこのように変わりました。
でも、私は、難易度考えると
こうじゃないの?と思います。
逃亡している敏夫と
テンペストという王が迫害されて
いる様が似ているという台詞が
あって、なるほど
と思いました。
最後に
大沢健教授(宇津井健さん)
の台詞でコンクールの心得を
学びました。
その台詞はこちら、
「数百人の聴衆と大勢の審査員が君のピアノに耳を傾けている。」
「しかし君のピアノに、注意深く、最も大きな愛情と情熱をもって耳を傾ける人間はたった1人しかいない」
「それは君自身だ、それだけは忘れるな」
ほんとに、そうですね。
頷いてしまいました。
舞台の上では
音楽と自分自身が
真剣に向き合うこと、
それが出来たら最高ですね。
ところが、
私の場合、素人なので
あ、照明が眩しい
イス低すぎた?など
雑念だらけで集中できず、
この台詞を思い出して
自分のつくる音楽に耳を傾けて
丁寧な演奏ができるように
今後も努力したいです
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。


