この映画、何かを始めたい人や、自分を変えたい人、子育てで悩んでる人
家族の絆とかを感じたい人・・・にぜひ見てもらいたいですね(‐^▽^‐)
主役の有村架純さんも、ヤンキーのさやか役、かわいいです。言葉は難しかったみたいですが
映画の撮影現場に、さやかさんご本人もいて、いろいろアドバイスもらったと雑誌にかいてありました。
本人も見ている中の撮影は結構、プレッシャーだったと思います。
「せんせ、ありえないっしょ!まじやばくね」とか、有村さん、普段は使わなそうな言葉をうまく自分のものにして話してました。さすが女優さん![]()
結局、慶応大学政策学部に合格できるんですが、原作の本でその後のさやかさんは、
人の役に立つ仕事をしたいとウエディングプランナーになられたとか![]()
なんでも、いいんですよね、目標を決めてあきらめないって頑張ることが大事なのだから。
高校2年生から大学受験を意識して、小学校4年生のドリルからやり直し、最後は英語の偏差値72
もともと頭がいい子だったのか、努力の結果なのか・・・ほんと、見ていて気持ちのいい映画でした。
坪田先生役の伊藤淳史さんも、なかなかいい役演じてくれていました。
でも、最後、エンディングテーマ
どうしてサンポマスターズにしたの
これでは伊藤淳史さんが
「電車男」に見えてしかたないじゃないよぉ~感動して終わったのにぃー。これだけが残念でした。