とっても美しい曲なのです。今、一番はまっています。
これを聞くと心が癒されます。嫌なこととか忘れちゃうくらい。。。音楽のチカラは偉大です。
神様、音楽という芸術を人間に与えてくれてありがとう!
このフランス組曲はバッハが2番目の妻、アンナ・マグダレーナが弾くために作曲された
そうです。全部で6曲ありますが、私は5番が一番すきです。
アルマンドの意味は、ドイツの起源の舞曲ですが、バッハの時代には踊られることもなくなり、
組曲の初めの曲という意味に変わったようです。
有名なガボットも、ここで出てきます。
昔、幼いころの辻井君が、このガボットを、1回耳で聞いただけで、すぐに弾けているドキュメンタリーを見
たことがあって、とても感動しました。私は100回くらい楽譜見て弾いて、やっとこ
バッハって、下手な弾き方してしまうと、カタカタと固い音楽になりがちですが、
このアルマンドは、曲調が穏やかで、美しいので、手首や腕から力を抜いて、弾けるようになるといいなと
思います![]()