隙間の時間に、頑張っています。
昨年は親友が見にきてくれましたが、今年は高齢の父母を誘っています。
『桜でも見ながら、気楽にきてよ(‐^▽^‐)』
クラッシックはお堅い、わからない・・・など演歌や民謡を歌ってきた父とカラオケしか知らない
母。私が、音大に進学したいと言ってきたのを、ずっと反対してきた両親。
一時は、なぜ、好きなことをやらせてくれないの???と恨んだこともありましたが
今は、趣味としてピアノを楽しめていることに感謝しています。
いとこのお姉さんが、弾いていたのを見て、
『ママ、私もやってみたいよ、ピアノ』といったこと
昨日のことのように、覚えていいます。
その言葉を聞いて、私の母はすぐに、
近所のおもちゃ屋さんの二階で個人レッスンしているピアノ教室に連れて行って
くれました。小学校1年生のときでした。最初はオルガンを買ってもらぃました。
よくよく、考えてみると母が私のやりたいこと、きちんとかなえてくれていました。
両親に感謝の気持ちを込めて、発表会は弾きたいとおもいます。
