今日はヨ〇の兄貴の誕生日です。


さぁ集まれ!!フュージョンコムレイズグー

ヾ(≧∇≦*)ゝ
先週仕事が3日間内灘であったんだ。

その3日間のうち2日間ある車とすれ違った。

そう、アイツだ。

アイツはいつもほげほげしながら運転している。

片手にはエスプレッソ入りのマグをもち、カジュアルなシャツをはおり、何が気に入らないのか首をかしげながらいつも運転している。

彼女の名誉のために言っておこう。

運転は上手い。

初日はおれの存在に気づき多少猫背の背中とかしげた首がピンッとまっすぐになりほげほげ感の表情がニッコニコニコニコになった。

かわいいヤツめ。

すれ違ったあとに電話してみた。

たあいもない世間話で盛り上がり、切り際にはお仕事がんばってと言われた。

今日は機嫌がいいようだ。

言われなくても頑張る俺。

その日はなぜか清々しく終われた。

次の日はすれ違わない。

3日目。

向こうからヤツの車がやってくる。

30メートルまだ気づかない。

20。

10。

5。

1。

0。

20°ほどかしげた首がボクをスルーする(笑)

その日はなぜか虚しさだけが心を包んだ。

おいキャベツ!!

また手を振るねニコニコ

終わり。
ノスタルジック止まんない音符フィフティ?シックスティ?ナ~アァ~イン音符


最近ガキの頃を思い出すんだ。

まだその頃俺の田舎はそこたらじゅう砂利道やら畦道があり、だいたいが古いアスファルト。

深い緑の森、川の音、田んぼの匂い、

四季折々の景色があった。

夏には木造の古い保育園の運動場で盆踊り大会キラキラ

その盆踊り大会が大好きだった。

もう死んじゃったけど、オシャレだったじぃちゃんも、若かったおじちゃんとおばちゃんも、近所のおじいちゃんもおばあちゃんも笑顔で踊ってた。

俺はというと踊るのが恥ずかしくってただ見てたんだ。

でもそれだけで良かった。それだけで嬉しかった。

だいぶ前にその盆踊り大会は廃止になったんだけどあの光景は頭にハッキリ残ってる。


これが宝物なんだと25年後に気づいた。

終わり。