昨日 3/11
「東日本大震災」から1年が経ちました。
改めて
亡くなられた方々に ご冥福をお祈りいたします。
そして
まだまだ行方不明の方々もいます。
ご家族 や 関係者の方の気持ちを思うと
本当にいたたまれな気持ちになります。
まだまだ
原発などの問題でご自身の家に
帰れない方も多くいらっしゃいます。
私たちは
今回の事を自分の立場で考えたら
必然とやらなくてはいけない事が
わかってきます。
私の住んでいる県でも
大きく被害にあった地区がありました。
同じ県民として
できる限りの事をさせていただきました、
自然災害は
今、
どこで起きてもおかしくありません。
いつ
自分に災難がふりかかってきても
おかしくない。
普段からできる限りの
備えや
家族との連絡手段
などなどを
十分に備えておくことの大切さを
知らされました。
同じ県民として
同じ日本人として
微々たる事ですが
できる限りの事をしていきます。
3/11 午後2時46分
忘れてはいけない瞬間。
昨日、会社でこの時間に
黙とうをしました。
1分間に色々な気持ちが
こみあげてきました。
普段の何気ない生活が
どれだけ
ありがたい事なのか
忘れず
人として
助けあう気持ち
肝に銘じて
自分の出来る事を
続けていきます。