この間、母とちょっと長電話してしまいました![]()
内容は母の若いお友達(私も知ってます)のこと
彼女の旦那さまが3歳の息子さんを全然叱らない・・・というもの
彼女は今、旦那さまのご両親と同居されており
当然、祖父母は孫に対して全く怒らない(叱らない)そうです。
そして父親である旦那さまもコラ~(笑)というだけで
真剣に叱ってほしい時でもだめなんだそう・・・・。
母である彼女が叱っても、いつもキ~キ~言っているので
子供はどこふく風のように全く聞いてくれないと・・・・
家族のなかで誰かひとり、いざという時強い(こわい)存在が
子供にとっては必要なのでは・・・それが父親であってほしいと
彼女は悩んでいるみたいです。
うん、うん、わかる。
そういう存在が絶対必要・・・とまでは言い切れませんが
うちの場合、やはり息子にとって父親が強い(こわい)存在と
思っているようです。
なので、旦那さんの声のトーンが低くなると危険なサイン![]()
目をうるうるさせながら私に助けをもとめてきます
旦那さんにこの話を聞いてもらいました。
どう感じるのかな・・・と思ったら
全く関係のない答えが・・・・・
「怒るといえば、あんた、息子のことをちょっと
怒りすぎなんじゃない?
だまって見てるけど、別に叱られるほどの悪いことを
したわけでもないのにキ~キ~怒ってかわいそうに・・・。
もうちょっと、だまって見守ってやれよ!!」
え! わたし??
全く予想外だったので、返す言葉がなく
でも、自分の息子に対する態度がその通りなので
旦那さんの言葉がグサ~~っと胸に刺さりました。
それと同時に、私たちの事ちゃんと見てるんだな・・・と
感心もしてしまいました。
あまり、口をはさまないから一時期は関心がないのかな?と
悩んだこともありましたが今ならこう思えます。
彼は彼なりに私たちのことを見守ってくれてるんだな![]()
きっと、この言葉を聞かぬまま私の態度が変わらなければ
いつか彼からキツ~くお叱りを受けたでしょう。そして、その時の
言葉は素直に私の心には届かないかもしれません。
今、旦那さんの言葉が聞けてよかったです。
「見守る」って簡単なようでむずかしい。
でも私が今、学ぶべきことなんでしょうね。
気づかせてくれた家族に感謝![]()
ありがとう~![]()