8月は辛い月間でした。

月が変わったからと言って何もかも一気解決なんてあり得ない。

でもずっと不安と心配ばかりだと良くないのもわかってる。

走れるなら絶対走るんだけど、今は安静なのでそれは無理。

 

そんな時に聴きたくのが「吉田拓郎の人生を語らず」

 

朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 

目覚める時だから旅をする 

教えられるものに 別れを告げて 

届かないものを 身近に感じて 

越えて行け そこを 

越えて行け それを 

今はまだ 人生を 人生を語らず 

嵐の中に 人の姿を見たら 

消えいるような 叫びをきこう 

わかり合うよりは たしかめ合う事だ 

季節のめぐる中で 今日をたしかめる

越えて行け そこを 

越えて行け それを 

今はまだ 人生を 人生を語らず 

あの人のための 自分などと言わず 

あの人のために 去り行く事だ 

空を飛ぶ事よりは 地をはうために 

口を閉ざすんだ 臆病者として 

越えて行け そこを 

越えて行け それを 

今はまだ 人生を 人生を語らず 

おそすぎる事はない 

早すぎる冬よりも 

始発電車は行け 

風を切ってすすめ 

目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 

傷もいえるし それからでもおそくない 

越えて行け そこを 

越えて行け それを 

今はまだ 人生を 人生を語らず 

今はまだまだ 人生を語らず 

目の前にも まだ道はなし 

越えるものは すべて手さぐりの中で 

見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 

越えて行け そこを 

越えて行け それを 

今はまだ 人生を 人生を語らず 

越えて行け そこを 

越えて行け それを 

今はまだ 人生を 人生を語らず

 

そしてもう一つ、最近はYouTubeで心理カウンセラー・ラッキーさんのチャンネルを見ることで心の持ち方を教えてもらってる。

教わっては忘れ、また悩み悔やみ心配し、そしてまた訪れるこのチャンネル。

ありがたいです。

 

悩んで辛いのやめたいし、考えても自分でどうにもできないことに囚われるのやめよー。

 

それにしても40代の頃、「今は人生を語らず」とブログに書き、その頃は60過ぎたら語れるかな、と思ったけど、全然何も変わらないし、今もまだ人生は全然語れる気がしない。

 

目の前にも まだ道はなし 

越えるものは すべて手さぐりの中で 

見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 

越えて行け そこを 

越えて行け それを 

今はまだ 人生を 人生を語らず 

 

部分消したり書いたいしてるうちに訳わかんない文章になってるけど、腰も痛いしこのままアップしちゃうんだー。

 

遠い遠い昔の話ではありますが、私が小学生だった頃、8月31日は本当に嫌いでした。

絵日記とか何かの観察日記とか、そういうのいつも全然やってなくて、とりあえずめちゃくちゃに終わらせようと必死で、尚且つ明日から学校に通わなくてはならないというプレッシャー。

ダブルパンチ!

今の子も同じかなぁ〜

きっと同じだよね。

頑張れ子供。

 

無邪気に遊ぶ子供を見かけると、いいなぁ〜みんな悩みなんてないだろうなぁ〜、って思うけど、本当はそんなことないんだよね。

少なくとも私は子供の頃、子供なりに色々悩み事を抱えていたよ。

中学一年の入学式のときに、「Nちゃーん、違うクラスになっちゃったよ〜」と駆け寄ってきた友達。

いつもみんなのアテンション欲しい少し意地悪なMちゃん。

内心良かったぁ!と思ったことを覚えてる。

なのに「え〜Mちゃん、残念〜」と応えた私。

ガキのくせに変なやつだった。

 

話を8月31日に戻し、今はどうかというと・・・

前にも書いたようにお祓いでもエクソシストでもなんでもしたい気分。

かなりどよーーーーん、です。

ブログに書いた、J君の発作、腰のこと、コロナ感染などもあるけど、書いてはいない色々な嫌なことが私を押し潰しにかかってる。

朝起きると「さー、1日頑張るぞ〜」なんては全然思えなくて

「あー、あのことこのこと、そしてあれにこれ、どよーん」と始まるのです。

 

アップルウォッチの睡眠アプリでも深い眠り4分とかだし。

夏の終わりは若い時はなんとなくさみしくもあったけど、今はなんの未練もありましぇん!

終わって欲しいと切に願ってます。

そして願わくば、色々な問題も良い方に解決してほしい。

 

J君にも悩みある?

 

題名から関係ないんですが、「圧迫骨折」をネットで調べたら、「高齢者」「骨粗鬆症」そんなんばっかりで出てきて、「アスリート」「圧迫骨折」と入れても出てこない〜。

そうなんだね、私、確かに高齢者だし骨粗鬆症に近いのかも。

すっごくショックです。

 

そんなわけでJ君の散歩もできません。

ジョギングなんていつできるようになるのか・・・。

大好きな「TWOLAPS」のイベントで憧れ中の憧れの新谷仁美さんのコーチングを受けられる、っていうのを見つけて。

もちろん、そんなの全然自分のレベルじゃないし申し込むわけいかないけど、圧迫骨折の自分が虚しい。

(前回参加しようとしたイベントは春の手術の入院日と重なり出れなかった。)

自称アスリートの私を主人は「大谷選手だって怪我するし、佐々木朗希投手だって怪我してるんだよ。そういう時は休むしかないの、どんなアスリートでも」って慰めてくれるけど。

もしかしたら私のアスリート人生(ドンキホーテだからさ、私)は終わったのかと思う落ち込む。

でもでも、たとえ2ヶ月かかっても3ヶ月かかっても絶対また走るぞー。

てか、本当はJ君の散歩の方がもっと深刻な問題で、朝早く起きての面倒な夏の散歩も今は恋しくてたまりません。

J君も私と散歩できなくてつまらなそうだし。ごめん〜J君。

 

ではタコ公園とイカ公園とこのブログの内容に何の関係あるのか。

はっきり言ってないです。

ただ、J君と骨折前最後に散歩したときに寄ったのがタコ公園。

すみません、関係はそれだけでございます。

 

タコ公園

恵比寿駅東口近くにあります。

本当は恵比寿東公園という本名があるんだけど、みんなタコ公園と呼んでいて本名は知らないと思います。

そこに近年登場したのが「イカトイレ」。

赤いタコと対照的に白いイカ、っていうのが笑える。

渋谷区はトイレ17箇所を刷新して個性的て綺麗なトイレにしたんです。

日頃は区民プールも綺麗にできない貧乏区と文句言ってるけど、このプロジェクトはいいよね。

*あ、どうやら、このプロジェクトは東京都らしいです。やっぱり・・・

そのうちの一つ、鍋島松濤公園が舞台になった役所広司さん出演のパーフェクトデイズという映画がカンヌ映画祭でなんか賞を取ったんでしたよね。(すごくいい加減な情報)

でも面白そうだから見たい映画です。

 

これがイカトイレです。

 

そしてこちらがタコ。

 

イカトイレはこちらですが、元々恵比寿にはタコ公園とイカ公園があって(イカ公園はアメリカ橋の脇にあり、本名は恵比寿南一公園)タコとイカのセットだったんですが、残念なことにイカ公園はサッポロの管理と渋谷区(多分、もしかしたら東京都)が新しい公園にして(しまい)イカはいなくなってしまいました。

 

昔のイカ公園のイカさん

 

世の中変わっていくのよね〜

ほんと、私の時代ではなくなったなーとさみしく感じます。

でも、いいのよ、若い人の時代になればね。

そんなことよりおばちゃまは腰治そ。