さて、2日目は内宮へお参りです。

旅館のバスで9時に出発し、20分前後くらいで到着音譜 すでにけっこうな人出で、一般の駐車場はもう満車なってました。


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五十鈴川にかかる、宇治橋の入り口に大きな鳥居があります。

前日行った外宮は左側通行ですが、こちらは右側通行です。

間違えないように(←多分)、真ん中に大きく「右側通行」と書かれた立札があります。


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橋の上から撮った五十鈴川。緑の木々と、かなり透明度の高い川に癒されますキラキラ 

まさに清流って感じ。



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普通の手水舎もあるのですが、五十鈴川にお手洗場(注:トイレではありません男女)が設けられていて、ここでも清めることができるのです。


近くで見ると、泳いでいる小さな魚おさかな。が見えたりして、よりいっそう水の美しさが感じられます。本当に心も清められ(るような気がし)ます。


身も心もしっかり清めた後は、正宮にお参りです。

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午前中というのに、少し行列ができています。
ここは、石段の上からは写真撮影禁止です。


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10分弱くらい並んでお参りすることができました。

お参りしている間、けっこう長い間、風で布がめくれてあがって中を見ることができましたキラキラ

もしや、これは「この先いい風吹きますよ」という暗示かしらアップと、勝手に思いこむことにしました。


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こちらももちろん新しい正宮を建築中。

けっこう離れた位置からもヒノキのいい香りが漂ってきます。


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近くで作業中の人を発見目 カンナで材木を削っています。きっと選ばれた職人さんなんでしょうね~。


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正宮から、別宮の荒祭宮に行く途中に宝物を入れる建物、外幣殿がありました。こちらはすでに新しいものが出来上がっていて、屋根もビシッとして、壁もピカピカキラキラ


次にお参りした荒祭宮は天照大御神がお祭りされており、正宮に次ぐ第一別宮ということで、結構行列していました。ここでは残念ながら、写真を撮るのを忘れてしまいました…汗


その後、お守りなどが売っているところへ向かって歩いている時、ポツポツと降り出してきたなぁ…と思っていたら

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一気にザーっと降ってきました雨 この写真では雨まではわかりづらいかな。

それまで本当にいい天気だったので、ちょっとびっくり。傘持ってきてて良かった~。


後で知ったのですが、伊勢神宮での雨は「お清めの雨」ということで、縁起がいいみたいですねアップ

というわけで、後半へ続きます。


泊まった旅館は、宇治山田駅から車で10分位。

連休だったこともあり、たくさんの宿泊客がいました。


昼間の散策で久々に汗だくになったので、ひとっ風呂あびて、さっぱりしてから夕食です割り箸


三重県の名物を抑えた和食のコースキラキラ 天ぷらは、8種類の具の中から、3種類選んで揚げてもらいます海老天
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今回は、ちゃんと食べる前に写真を撮ることができたし、せっかくなので載せてみます。


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お刺身のお醤油が、関東のものよちょっと甘い感じがしました。


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伊勢と言えば、伊勢エビ~伊勢エビ 野菜がたくさん入っていてヘルシーだけど、伊勢海老感(←?)は薄かったかな~。


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アワビのステーキ。1人づつ小さいお鍋(?)でバター焼きキラキラ 生きてるのを直で焼くのはちょっと怖いので、踊り焼きじゃなくて良かった…DASH!



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松坂牛の冷しゃぶサラダと、伊勢芋饅頭。冷しゃぶはレアに近く、柔らかくて美味しかったのですが、とっても薄かったので、松坂牛感はちょっと希薄…。でも実感するにはそれなりの対価が必要ですものね…お札


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天ぷらは、注文してから揚げてくれるので、熱々でしたキラキラ(写真は3人分です)



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最後はごはんか伊勢うどんかを選べるので、伊勢うどんをチョイスビックリマーク 噂どおりコシがなくてやわらかく、つゆは甘めです。普通のうどんとはだいぶ違いますが、私はおいしいと思いました。


この旅館は、いろんなところに伊勢神宮に関する豆知識が貼ってあって、その時は「ほほ~ぅ」と思って読んだのですが、今となっては一個も思い出せません…ダウン ちゃんとメモっておけば良かったな…。


毎日本当~に、暑い日が続いていますねー晴れ

寒さにも暑さにも弱い生物である私にとっては、大変苦痛な季節であります…汗

そのせいで、書きたいことはあったのですが、ついダラダラしてしまってブログの更新もすっかり滞ってしまいましたダウン


実は、今月の初めに二泊三日でお伊勢参りに行ってきたのですアップ

今年は20年ぶりの式年遷宮ということで、雑誌やテレビで頻繁に特集されているのを見て「行ってみたいなぁ…」と思っていたところ、賛同してくれる人も現れて、一気に「行こうぜぇ!!」という流れになったのです。


しかし、念願かなって若干浮かれモードになっているところに、少々不穏な情報が…。

日本中の神様が集まる伊勢神宮や出雲大社のパワーは、他のパワースポットと比べて桁違いらしく、心身が弱っている状態でお参りすると、そのパワーに負けて逆効果になることもあるらしいのです。(byテ○○ス・リー)


やはり、神聖な場所ですから、それなりに気合と覚悟を決めて臨まなければいけないなと反省し、気を引き締めようビックリマークと思ったのですが、結局だらだらしているうちに予習もしないまま当日を迎えてしまいました…あせる とりあえず、パワー負けしないように体調だけはバッチリ整え、いざ出発です。


ちなみに、伊勢神宮というのは、メインの内宮・外宮に、別宮等を合わせ全部で125あるお宮の総称で、外宮→内宮とまわるのが習わしなんだそうです。

というわけで、東京駅を8時過ぎに出発し、新幹線や在来線を乗り継いでお昼過ぎに、まずは外宮のある伊勢市駅に到着ですキラキラ 参道の入り口に大きな鳥居があって、趣があります。


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まずは、駅近くにあった、鉄板焼きの洋食屋さんで腹ごしらえナイフとフォーク


隣に座っていたおじ様たちの、おそらく松坂牛と思われる鉄板焼きの高そうな定食を横目に、諸般の事情により、日替わり定食を注文。

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リーズナブルなだけあって、残念ながら鉄板焼きとか松坂牛的な要素はゼロでしたが、野菜あり、肉・エビ(だったと思う)ありと、バランスのとれた美味しい定食でしたキラキラ



お腹も満足し、テンションあがりすぎて、つい撮ってしまった銅像。家に帰って写真を見返すまで撮ったことすら忘れていました…汗
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拡大して台座の文字を見ると、「柄杓童子」といって、昔伊勢参りに行きたくても行けない人の代わりに代参した犬をモチーフとしたものらしいですしっぽフリフリ



駅から大体徒歩で5分くらいで、外宮に到着。まずは、正宮にご挨拶です。

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正殿の中には入ることができず、お参りするところにかかっている白い布が、偶然風でめくれたりしたときに、ちら見することができます。



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すぐ隣には、新しい正宮もちらっと見えます。こうして新しいのと比べると、厚さが3分の1ぐらいになり、緑の苔や草のはえた茅葺の屋根が20年の歳月を感じさせます。


個人的なお願い事は、別宮にお任せして、正宮では日々の感謝と国の平安を祈願するんだそうです。

いやぁ、事前に聞いておいてよかった~DASH! あやうく色々とお願いしちゃうところでしたよあせる

私は、ここでうっかり帽子をかぶったまま参拝するという失態を演じ、すぐに気づいてお参りしなおしたのですが、しょっぱなからやらかしてしまって、ちょっと凹んでしまいましたダウン


その後、外宮の中にある、多賀宮、風宮、土宮の3つの別宮を周り、御厩に神馬馬を見に行ったのですが、残念ながら不在でした…。最近は猛暑のため、体調を崩して御厩にいないことも多いみたいです。

この日も真夏日でしたからね~。私の方も暑さにやられて、このあたりの写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました汗


それから、少し離れた場所にある別宮「月夜見宮」お月様へ。 何だかとってもロマンチックな名前ですラブラブ


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正宮なんかと比べると、びっくりするくらい人が少なくて、ゆっくりとお参りできました。


宿泊先のホテルの送迎バスまで少し時間があったので、近くにあったお店で「ぱんじゅう」というお菓子を食べてみました。


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白いのはマンゴー味、茶色のは小倉です。

大きさや形状は温泉まんじゅうみたいな感じで、多分名前の由来もパンとまんじゅうを合わせたものっていうことだと思われます。小さめの今川焼っぽい感じでおいしかったです音譜


そんな感じで1日目は終了。帽子の件や、お参りの順番を間違えたりとちょっとしたミスはありましたが、充実の一日でありました。