再診日


手の浮腫みが酷いダウン顔も別人のよう…


掛かり付け医

『川崎病かもしれません。川崎病なら入院治療が必要なので紹介状を持って医療センターに行ってください』


(°□°;)


イクラだと思ってた私に突然言い放たれた『川崎病』


看護学校の時に小児科の授業で聞いたことはあるがそんなレアな病気にまさか我が子が掛かるとは思いもよらず半泣き状態で医療センターに向かった。


発疹
浮腫
目の充血
咽頭の発赤
発熱

これらの症状から川崎病疑いとなり速入院となった。


何故に疑い止まりなのかは、採血結果炎症所見が低く熱も高くないからだった。

しかし、軽症とは言え川崎病の条件を満たしているためガイドラインに沿って入院加療となった。


川崎病の治療はγグロブリン大量投与療法+アスピリン内服であるがピーチ姫は軽症例なのでリスクのあるγグロブリン大量投与療法はせずにアスピリン内服で経過を見ることになった。
この日も治らないピーチ姫の発疹を眺めては反省して過ごした…熱は引いたので一先ず安心した。



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熱と発疹が持続あせる


朝一に診察に。


『確かにこの状態では病気を断定出来ないですね~…』


悩む掛かり付け医


『アレルギー治療で様子をみて水曜日に再診しましょう』との判断でした。


実は発症の2日前に初めてイクラを食した。先生には『イクラを10粒』と話したが本当は2カン分は食した。


正直に話せなかった汗


私の中ではイクラのアレルギーだろうと決め込んでいた。


友達もイクラと断定し『3歳までは生物を喰わすなむかっ』と散々怒られたダウン


適当育児を反省し1日を過ごした…