我が家で一番のワガママ娘、もるちゃんが旅立ってしまいました
実は一ヶ月ほど前から、食事が出来なくなっていて、
ご飯を水で柔らかくしたものを上げてみたり、シリンジで食事させたり
母親が一生懸命介護していました。。。
今日、珍しく早く帰れたんです。
そしたら、あと2駅のところで母親からケータイに電話。
「早く帰ってきて!」と。
駅で会った、妹のチャリに乗っけてもらい、家に帰りつくと
もう水を飲むことも出来ない状態で横たわっていました。
母親が帰ったとき、足をばたつかせて苦しそうにしていたそうです。
いつも薬や水を飲ませるときに包んであげるタオルに包んで、
皆で交代で抱っこしてあげました。
お気に入りのヒーターの上にタオルを敷いて、体が冷えないようにしてあげて
撫でている間、ずっと苦しそうにもがいたり、口を開けたりしていたのですが
とうとう力尽きてしまいました。。。
元々は妹の元だんなが興味本位で買ってきて、世話もろくにしていなかったために
くさくて、正直キレイな子とはお世辞にも言えませんでした。
妹が帰ってきたときに「連れて行く」といって一緒に我が家の住人になりました。
それからはお風呂や美味しいお菓子。
いわゆるペットとしての生活を満喫できたのかもしれません。
うちの子で幸せだったかな。
少なくとも私は、仕事のことで色々あった時期にいつも一緒にいてくれたもるちゃんが
大好きでした。
もるちゃんは私のことは「おやつくれる人」(笑)だったようですが・・・。
ありがとう、もるちゃん。
虹の橋で待っていてください。もう少ししたら行くから。
きっとそこには今まで我が家で暮らした沢山の子たちがいるから寂しくないよ。
沢山お菓子持って行って仲間に入れてもらうんだよ。
また、うちの子になってね、待ってるからね。