bubullriga -17ページ目

bubullriga

騒がしい双子の女の子との四人暮らし。
子供が居てもミニマリストを目指したい!日々シンプルな暮らしを目指してDIYや裁縫に勤しんでます。

完了したからこそ書ける話です。
一人でもトイレトレー二ングは大変なもので悩むことも多いはずです。
もちろん、悩まずすんなりのママもいるはず。羨ましい…

時期も悩みますよね。
1歳過ぎたらって人もいれば三歳でとか、幼稚園前にはって人もいると思います。
オマルで出来たのにトイレだと出来ないとか、なかなかタイミングが掴めなくてなどなど悩みだらけです。

さて、我が家の双子です。
一人ができれば相乗効果で出来るだろなんて考えて、出来そうな子から始めたのが失敗の元…
一人ができて、一人ができないってパターンが一番大変なんです。
外出先で一人はトイレに走って連れて行き、済んだと思ったらもう一人はオムツ…またベビールームへ走って処理してって目が回ります。
挙句に、なんで私だけトイレでしないといけないの?って雰囲気になってしまい、オムツに逆戻り…

なんでうちの子は出来ないんだろうと毎日悩み、イライラして、最悪の雰囲気のトイレトレをしていたのが二歳前の夏でした。

その年の夏は限界を感じて諦め、二歳半過ぎの梅雨に本腰を入れてトイレトレ開始。
なんとしてもプールまでに外したいと…
膀胱も出来てきて、1日のオムツの交換も二回~三回になっていたので双子の身体も準備OK。

でもね、双子は前回のトイレトレのせいでトイレにまたがっても一切出ないんです。
そして降りてオムツ穿いたらシャーとしてしまう。
一ヶ月の間に出来た回数は2人合わせても5回ほど。
再びイライラの日々…

そして諦めかけて、一旦リセット。

このままじゃ今年もまた失敗やーーー!!
打開策を考えねば…

前回は片方が出来て片方が出来ないと、出来ない子が劣等感を感じてしまったら嫌だなと思い、お互いの前では褒めたりしなかったんです。
でも、マラソン選手の双子はお互いがライバルで切磋琢磨してここまで来たっていうのをテレビで見たことを思い出しだんです。
なので出来て褒める時にわざともう一人の前で褒めてみて競争心を煽りました。
見事成功!
双子であることが利点になりました。
そして何度か出来るようになったら、思い切ってスッポンポン作戦。

《スッポンポン作戦とは》
その名の通り、下はフリーの状態で過ごす事。
お出かけはしません。
お部屋で遊びも完結させます。
お昼寝や夜寝る時はオムツOK。

ここ!運命の分かれ道ですよ。
スッポンポンにして1日で、一回も失敗することなくトイレで出来るようになりました。
トイレトレは子供のペースに合わせてゆっくりーなんて言葉を信じて忍耐忍耐と耐えていた日々が嘘のようでした。
やはり主導権は親が握らないといつまでたっても出来ないんだなぁと実感。

話逸れますが…
これはトイレトレだけではなく普段の教育も同じことです。
最近の育児は叱らない育児と言われ続けて、なるべく叱らず泣いてる時は優しく理由を聞いてーなんてやってました。
その結果ものすごーくワガママ駄々っ子に…
叱らない育児なんてしてたらダメになるーと、切り替えて、厳しく優しくやるようになりました。
すると、少しずつ訳のわからないギャン泣きや、ワガママがなくなってきました。
もちろん泣いてるときに理由を聞くのは徹底してやってます。
でもその理由を聞いて、ワガママなのか仕方のない事なのかを親が判断してその場で叱るのは大事な事だと痛感しています。

無事にスッポンポン作戦が数日成功したら次は…

その名も《直穿き作戦》
パンツを履かせずに短パンを履かせるんです。
なぜか?というと、オムツ→スッポンポン→パンツってすると安心感からまた漏らしてしまうんです。
直穿き作戦でなにか履いてるけど包み込まれてないからしちゃいけないって事を覚えて貰うんです。
私はこの直穿き作戦中にお出かけしました。
支援センターやモールなど、トイレがどこにあるかわかる場所へのお出かけ限定です。
この直穿き作戦も見事に成功するといよいよ…
パンツデビューです!!
という事でトレパン要りません。
最初から綿パンツ用意でOKだと思います。

こうして不安だらけの双子のトイレトレは無事に同時に完了しました。

トイレトレ完了した今でもたまに我慢しすぎで間に合わずなんて事もありますが、そんな時は漏らした事より我慢した事がダメな事なんだと話したりして少しずつ安定してきています。

これからトイレトレに臨むママさんの参考に少しでもなりますように!

{F91DDB63-50BC-41F1-8EAF-DF308B5EFEF2:01}

少しお姉さんになった?双子です。