ブロガーの皆様は素晴らしいですね。
素麺の箱見て、これ作ろうなんて思ったこともない私からすると…
その発想力に脱帽です。
素麺箱DIYはすでに定番化していて様々なものが作られていますが、私がこれ欲しくてたまらないと思ったものを作りました。
なにしろ素麺の箱なんてなかなか手に入らないです。
まさにお中元時期のみって感じです 笑
今回使ったのは揖◯の糸。
普通サイズなんですかね…よくわかりませんがもう一箱あった別メーカーの箱はさらに横長でした。
素麺箱にブライワックスのジャコビアンを塗ります。
※ブライワックスは可燃性なので塗って不要になったウエスは濡らしてから捨てます。
私は不安なのでビニール袋に濡らしたウエスを入れて縛って捨ててます。
こうすれば蒸発して乾くこともないので。
先にサンドペーパーで磨いておくといいです。
私はあまりにも整ったものは嫌なので今回は120番で仕上げました。
そして二時間くらい外で乾かしました。
※ワックスは油性独特の匂いで臭いです。
ところが…素麺箱さんよぉ…気がつかなかった…
接着剤が結構はみっとるやないかーーーー!
食べ物入れる箱だから油断してたわーー!
ブライワックス乗らないやないかーということで塗っちゃったのにクラフトカッターで接着剤部分を削り削り…
最後に色移り防止のためにタワシでゴシゴシした後にウエスを使って磨き上げます。
この工程をしないと色移りの危険性大、ワックスが活きてこないそうです。
ブライワックス買って試し塗りしたとき、拭いても拭いてもウエスに色が付いてしまって…
だめだ…私にはこのワックスを使いこなせないと諦めていたので、今回は気合を入れてこれでもかと磨き上げました。
作業自体は二時間くらい、乾燥含めてトータルで4時間くらいかなと思います。
なんてったってツヤが出るまでせっせとウエスで磨くこと一時間 笑
塗って乾かして取っ手付けるだけならもっと早いです。
材料
・素麺箱
・取っ手2個
・サンドペーパー
もしも色付けしたいならば
・ワックスか水性ステイン
材料も少ないので簡単に出来ます🎶
DIY駆け出しにはもってこい!のはず…



