先週の水曜日の朝から、鼻水が少し

お天気も良かったたし、花粉かな~なんて軽く思って、
その日は、予定があったので鼻炎の薬を飲んで出かけたが

なんだか頭がぼーっとしてしまい、そそくさと帰宅

鼻炎の薬のせいかなと思いつつ、そのまま昼寝

で起きたら、なんと熱があるではないか

しかも、38℃近く

とりあえず、日本から持ってきた風邪薬を飲んで
その日は、そのまま寝た。
翌朝、たいして良くはなってないものの
悪化してる感じもないのでそのまま一日、寝たり起きたり

夕方、目が覚めて体温計を見ると
38.9℃ ガーン

もちろん車の運転も出来ないので旦那殿に電話
至急帰って来てもらい病院へ行く事に

しかも、すでに夜7時すぎだったので救急病院、いわゆるERと呼ばれる所に行った。
アメリカに来て、初めての病院

もちろん、風邪の症状の単語って、、、、、
とりあえず、旦那殿が戻ってくる間に
メモを書いた
•high temperature (熱が高い)
•sore throat (喉が痛い)
•runny nose (鼻水が止まらない)
•bad cough (せきがひどい)
スペルとか間違ってたらゴメンナサイ

あとは、、、、
体温を摂氏℃→華氏°Fへ変換したら
101°F

この数字にかなりクラっとした。
とりあえず、そのメモを持って病院に連れて行ってもらい
受付へ

CHECK IN の看板をみて旦那殿が私に

フェイスブック チェックインしなくていいの??


そんな余裕あるわけないだろーーーーーーー


てな会話をしていたら、意外とすぐに呼んでもらえて
やや怪しい部屋に呼ばれ問診を済ますと
次の部屋へ移動、アメリカドラマに出てくる様な病院の部屋だった

症状はメモのおかげで無事に伝える事が出来た
診察を終え、結局ただの風邪らしい。。。。
大事に至らなかったが5日間も熱が続いた。
病気の間、お惣菜やお弁当が簡単に買えないので食事が一番辛かった

看病をしてくれた旦那殿や差し入れをしていただいたお友達には本当に感謝です

そして、日本から今日大きな段ボールが届いた

実家の母からだった、大量のお菓子やインスタント食品

母親のやさしさに胸がいっぱいで気が緩んだのか

涙があふれてしまった

風邪で心も弱り気味だったけど、なんだかまたがんばれる気がするぞ~!!!!
ヨッシャー


コレ自分への気合いです

では、また
