以下のブログ記事の続きです↓
その日の放課後、
担任の先生に個別にお話をしました。
梅ちゃんがTちゃんに挨拶をしても
そんな状態であることをお話しすると、
なんだか先生も少し思い当たる節がある様子。。
先生とこんなお話をしました。
・梅ちゃんがいつもニコニコして、いいよーと言ってくれるから、Tちゃんはそう言ってくれる子を狙ってやっているかもしれない。
・夏休み明け、コロナの自主休園(デルタ株の波の時)で、梅ちゃんの休みが続いてしまいました。
運動会や発表会の練習には、遅れて参加することに。
途中から参加したため、最初はついていけなかった梅ちゃん。
子どもたちから見ると、できない子に見えたのかもしれません。
そのときの練習中に、担任の先生もついつい、
「梅ちゃん、そこそうじゃないよー!違う違う」
などの言葉を言ってしまうことがあったと。
それをTちゃんが聞いていて、私も言ってもいいんだと思ってしまったかもしれない、と先生は謝ってくださいました。
(梅ちゃんがあっけらかんとしてるため、ついつい言ってしまったと仰っていました。担任の先生はサバサバして明るい良い先生です)
私からは、梅ちゃんには怖かったら無理に挨拶しなくていいと話したことを先生に説明しました。
先生は、こういう状況になっていることを謝罪してくれた上で(先生のせいではないのですが)
Tちゃんに先生から話をすると言ってくださいました。
ただ、、
先生は自分の目でもTちゃんの態度を確かめたい、と
気持ちはもちろんわかります。
ただ、それをするには、また梅ちゃんがTちゃんに接触しなくてはいけない。。
先生は梅ちゃんにも、明日だけTちゃんに挨拶してくれないかとお願いしていました。
その様子を自分で見た上で、Tちゃんに話をしたいと。。
私はまた梅ちゃんに負担がかかるので、それはどうかと思ったのですが、、
梅ちゃんはやってみる!と先生に話していました。
(先生の手前、無理したのかもしれません
)
迷ったのですが、一度先生にお任せしようと思い、
その日はそこで話が終わりました。
そして次の朝、、、
今まで見たことのないくらい暗い顔をした梅ちゃんの姿が
〈続く〉
