


春は新しいクラスが始まり、定着までに時間がかかるので、
毎日大変だ。
(;´д`)なかでも、あさみが、樹くんつれてきたり、北大行った教え子が就職挨拶に来たり、色々と思い出すことも多い。
そんななか、先日お父さんを亡くした教え子が、浪人の挨拶にきた。
詳しい話しはしていなかったが、大学の先生をしておられたお父さんは、多忙さの中で心身ともに疲弊され、
自死を選ばれたのだそうだ。涙
彼女は、この2年、付かず離れずともにきたが、なくなる前、唯一、コミュニケーションがとれたのは、
娘である、私の教え子だったらしい。
足早に彼女は、お礼を渡して帰って行ったが、亡くなった父を思う。より良く生き切る。
ネットで検索すると、沢山の著作を残された優秀な学者さんだったようだ。どうか天国から、この娘をしっかり見ていてくださいねと、祈らずにはいられなかった。(_ _).。o○






